Feb 25, 2011

恋人に誕生日プレゼント

友達の誕生日は、簡単にギフトを選ぶことができます。女性ならぬいぐるみ、男性なら時計などを私はプレゼントがあります。一番ギフトの選択が難しいのは、恋人の誕生日プレゼントです。いつも一緒にいるにもかかわらず、今一番欲しいものは何か全く思いつきません。最愛の人から受けるものなら何でも嬉しいよく言うがやはり恋人の誕生日に一番喜ぶプレゼントを贈りたいです。
人は誰もが変身願望を持っている。したがって、コスプレという文化が生まれた。今コスプレは、複数の人がいる。元々は、直接衣装を作るのが普通だったが、最近ではディスカウントストアなどでよく見られるようになった。最近ではコスプレ専門店もあって、どんな人でも気軽にコスプレを楽しむことができるようになった。ぜひ挑戦してみるとどうだろうか。
 東日本大震災の被災者に配慮して県内の春の大型イベントが中止になり、多くの人でにぎわう例年の風景が様変わりしている。1〜3日の「静岡まつり」が取りやめになった静岡市では3日、実行委員会が代わりのチャリティー活動を開催。浜松市でも、「浜松まつり」(5月3〜5日)の中止で、例年なら市内各地で鳴り響くラッパや太鼓が鳴りを潜めた。祭りの開催を頼りにしてきた商店関係者は「いまが踏ん張り時だ」と、静かな春を迎えている。【竹地広憲、平塚雄太】
 静岡市で毎年恒例だった「静岡まつり」の実行委は3日、JR静岡駅北口で震災のチャリティー活動に取り組んだ。イベントに出演予定だった俳優の中尾彬さんも参加した。
 募金に協力した市民と握手した中尾さんは「祭りより、こうした方が良いと思う。無言のエールを送った」。青山弘己委員長は「開催はまだ早い、と判断した。来年に向けて、また関係者の力を合わせていきたい」と話した。
 例年のこの時期、露店が出てにぎわう静岡浅間通り商店街だが、この日は「閑散としている」(商店街関係者)。通り沿いの「おでんのおがわ」店長の小川保さん(66)は「祭りの土日は3〜4倍の売り上げがあるが、3日は通常の約3分の1で寂しい。祭りをやって義援金を送った方が良かったのではないか」と話す。
 浜松市中区板屋町で祭事用品を販売する「すみたや」では、浜松まつりにかかわる売り上げが、年間の半分を占めるという。同店の金原輝忠さん(68)は「被災者に比べれば小さいが、われわれも多少なりとも被害を受けたようなものだ」と心配する。
 中止が決まった後、すみたやは夏祭りや秋祭りで盛り返そうと、割引のクーポン券を発行した。金原さんは「市全体が影響を受け、市の税収も減るだろう。今は乗り越えるしかない」と奮起している。
 浜松市中区城北2の酒店「丸味屋酒店」でも、浜松まつりの期間の売り上げが年間の約2割を占めるという。同店の梅林恵美子さんは「祭りで潤っている業界は多いが、みんな『自分の利益ばかりではいけない』と考えて(中止を)受け入れていると思う」と話し、「福島県の日本酒の仕入れ先は被災を免れた。入荷できる限り売っていきたい」と前を向いている。

4月4日朝刊

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 気仙沼市、石巻市、女川町の倒壊した建物内で腐敗しているとみられる水産物約6万8000トンの一部について、県と各市町は8日にも沖合80キロ以上で海洋投棄を始める。
 県水産業振興課によると、対象は倒壊した漁協や水産加工会社内の冷凍冷蔵庫内にあるカツオやサンマなどのうち、発泡スチロールなどで梱包(こんぽう)していない約3万5000トン。公衆衛生上の懸念から国が緊急措置として認めた。【土本匡孝】

4月4日朝刊

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 ホテルや旅館など多数の宿泊施設がある蔵王町が4日から、東日本大震災で被災した高齢者や障害者ら「要援護者」の受け入れを始める。災害救助法に基づく県の要請に応じた措置で、今回は名取市内の避難所にいる3家族7人が対象。
 要援護者は避難所で生活している人のうち、特別な配慮が必要とみなされる人。仮設住宅ができるまでの約2カ月、宿泊・入浴施設や食事を提供する。
 同町遠刈田温泉旅館組合も名取市、岩沼市、亘理町、山元町の被災者を対象に7日まで無料入浴サービスを実施している。問い合わせは町農林観光課(0224・33・2215)。【豊田英夫】

4月4日朝刊

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 東日本大震災で、サッカーJ1のモンテディオ山形のサポーターが同じ東北のライバルチーム、ベガルタ仙台のサポーターと協力して宮城県内の避難所に救援物資を届ける活動に取り組んでいる=写真。
 きっかけは、モンテサポーターのまとめ役であるコールリーダーを務める山形県東根市若木二条通り、会社員、山科智紀さん(26)が、ベガルタ仙台のホームページで地元サポーターが避難所の支援を呼びかけているのを知ったこと。山科さんは約30人のサポーター仲間とモンテのホームページや口コミで、1週間ほど前から2日に同県天童市内のNDソフトスタジアム山形に救援物資を持ち寄るよう呼びかけたところ、この日は100人以上のサポーターから下着、防寒着、スニーカー、長靴、ウエットティッシュなどが集まった。救援物資は段ボール箱に整理され、3日にトラックで仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台に届けられ、ベガルタサポーターが宮城県内の避難所に配布した。
 山科さんは「自分たちにできることは何かを考えた」と語る。連絡を取り合ったベガルタサポーターのコールリーダーを務める高橋登さん(19)からは「本当にありがとう」と感謝の言葉が返ってきた。
 モンテサポータークラブ「クラージュ」会長の藤倉晶さん(35)は「試合で大切なライバルとなる仙台に早く立ち直ってもらいたいという気持ちでいっぱいです」と話していた。【前田洋平】

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