Sep 29, 2010
結婚式や結婚式の章の変化
最近の結婚式はこぢんまりとした結婚式が増えています。少し前までは、広々とした結婚式の章では、大規模の盛大な結婚式が一般的でしたが、最近では親族に加えたり、親しい人だけの結婚式が増えて、結婚式場も、教会の礼拝堂や神社での結婚式はのですが、披露宴はホテルの一室ではなく、貸し切りのお店と一味違う場所など結婚式自体がユニークな場所です。長い間ホンファルウルハゴていた私は、先日の日のお見合いパーティーで、やっと意中の男性とカップルになることができる。ところがパーティー当日の電話番号とメールアドレスを交換したにもかかわらず、相手からの連絡は全くなかった。果敢こちらからのメールをエクスポートするとしたが、1週間たっても返事がない。私の婚活は失敗したのだろうか。
レスリングの全日本女子オープン選手権は16日、静岡・三島市内で行われ、04年2月のクイーンズ杯以来、7年9カ月ぶりの復帰戦となった山本美憂(37=白寿生科学研究所)が48キロ級で優勝。ロンドン五輪の代表選考会となる全日本選手権(12月、東京)の出場権を確保した。
2日前に右手小指を脱臼していても、強さが際だった。初戦、準決勝と続けてフォール勝ち。第2ピリオド終盤、20歳の植野に同点に追いつかれた決勝も、終了間際にバックを奪って決着をつけた。「子供もいるし、ずうずうしくなれたかなと思う」と笑った。
今年の世界女王・小原日登美(30=自衛隊)が優勝すればロンドン代表に決まる全日本も、負けられない戦い。3児の母は「練習ではもっとできている。もっと強くなって帰ってくる」と話し、来週には再び練習拠点のカナダに旅立つ。
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◇体操世界選手権最終日(2011年10月16日 東京体育館)
跳馬のスペシャリスト沖口が待望の銅メダルを手に入れた。跳馬での日本勢の表彰台は91年インディアナポリス大会の相原豊の銅以来20年ぶり。現メンバーで最も代表歴の長い25歳は「ほんまにうれしいです。いつも着地で乱れていたので…。ちゃんとやれば、メダルがもらえるんですね」と笑みをこぼした。
抜群の脚力を生かして、演技価値点7・0点の大技2つを決めた。1本目は高校3年時に日本人として初めて成功させた得意技「ロペス(伸身カサマツ跳び2回ひねり)」をわずかに着地がズレるだけでまとめた。「練習でもあまり立てない」2本目の「ヨー2(前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり)」の着地も一歩下がっただけで踏ん張った。
もちろん跳馬だけの選手で終わるつもりはない。ロンドン五輪での団体金メダルへ向けて「(得意の)床と跳馬で点を取ることはもちろん、つり輪もできるようにしたい」と意欲を高めていた。
◆沖口 誠(おきぐち・まこと)1985年(昭60)11月22日、大阪府生まれの25歳。岡山・関西高―日体大卒。コナミ所属。8歳で体操を始める。07年に初の代表入り。08年北京五輪団体総合銀メダル。得意種目は床運動と跳馬。1メートル61、57キロ。
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◇女子ゴルフツアー富士通レディース最終日(2011年10月16日 千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ西コース=6635ヤード、パー72)
2位から出た藤田幸希(25=TOSHIN)がデッドヒートを制し、昨年9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯以来、1年1カ月ぶりのツアー5勝目を手にした。2番でトップに立ち、一時は賞金ランクトップのアン・ソンジュ(24=韓国)に逆転を許したが、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算7アンダーとして1打差で振り切った。次週のマスターズGCレディース(スポニチ主催)からの残り6試合で目標に掲げているシーズン2勝目を狙う。
冷静で知られる藤田が派手なガッツポーズを見せた。1組前のアン・ソンジュに1打リードを許して迎えた15番。下りのスライスラインだった7メートルのバーディーパットを決めると、痛いはずの右手を2度、3度と振り下ろした。7アンダーまで伸ばすと、アンが17番でボギーを叩いて後退。し烈な優勝争いを1打差で制した。ホールアウト後にガッツポーズの映像を見ると「なんか、遼くんみたいでしたね」と照れた。
故障を乗り越えて優勝をつかんだ。連覇を狙った9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯。2位で迎えた最終日は疲労の蓄積もあり右肩、右腕の痛みに襲われ、12位に終わった。3週後の日本女子オープンでも痛みが出て、最終日に途中棄権を余儀なくされた。先週のSANKYOレディースは欠場。この間、シャワーを右手で持つこともできない状態だった。
「きちんと体調を整えられなかった自分自身が悔しかった」。疲れがたまらないように練習量を減らし、代わりにマッサージ、ストレッチに時間を割いた。試合では腕に負担のかからないように「ラフに入ったら無理に強打しない」「パットはゆっくり」を心掛けたが、それがプラスに作用。1打リードで迎えた18番パー4は第2打でグリーンを外したが、慌てることなく寄せ、きっちりパーセーブ。ケガの功名で再起を果たすと「少し精神面で成長したかな」と手応えを口にした。
コーチでもある父・健さんが内臓疾患で倒れたのは昨年オフ。5月に手術を受け、8月のmeijiカップには応援に来られるまで回復した。今回は会場に姿を現さなかったが、藤田は「気楽にやればいい。でもリコーカップに出られるようになるといいね」との激励を受けていた。優勝により賞金ランクは28位から13位に浮上。文句なしに最終戦のLPGAツアー選手権リコーカップの出場資格を手にし、父の期待に応えた。
シーズン前に立てた目標は複数優勝。06年の初優勝からシーズン2勝は経験がない。今季は次週のマスターズGCレディースから残り6試合。「やっと目標の2勝目を狙える権利を得た。頑張ります」と声を弾ませた。
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