Oct 13, 2010
中高生人気のクリアファイル
中学生や高校生に、クリアファイルには、非常に便利なものです。授業で配られる大量のプリントをよく分類して取り、保管することができます。色やデザインも可愛いものが多く、あれこれの選択は非常に喜びます。中高生への贈り物やちょっとした贈り物、クリアファイルには満足している。どのような業界で、新入社員の社員教育を考えています。そして、社員研修の内容は、業界によってさまざまだと思います。しかし一方では共通のカリキュラムもその中には、基本的なビジネスマナーも含まれるとすることができます。たとえば、電話応対の方法や取引先を訪問した時の作法なども含めて体系化された内容を学ぶことになります。
ボブスレー・全日本選手権(25日・長野市スパイラル)――男子2人乗りは、鈴木寛(マネックス証券)、菊池善範(クリポンエナ)組が2レースの合計タイム1分49秒23で優勝した。
鈴木はパイロットとしてこの種目で9連覇。男子4人乗りは、鈴木、菊池、桜井徹(竜一ク)、今井功太(仙台大)組が1分47秒65で制した。女子2人乗りは、吉村美鈴(北海道・浜頓別小教)、浅津このみ(フリー)組が1分54秒38で優勝した。
男子第61回、女子第22回となる全国高校駅伝が26日、京都・西京極陸上競技場発着で行われる。男女とも都道府県代表の47校が出場。師走の都大路で繰り広げられるレースの行方を展望する。(細井伸彦)
【男子】(7区間、42・195キロ)
ともに初優勝を目指す須磨学園(兵庫)と鹿児島実(鹿児島)の前評判が高い。須磨学園は7月の世界ジュニア選手権5000メートルで7位入賞した西池を軸に、県大会で出場校中トップの2時間4分30秒をマーク。5000メートルの平均タイム(14分19秒74)も最速だ。
同じく2時間4分台で県大会を制した鹿児島実もチャンスは十分。出場選手の5000メートル10傑に市田孝ら3人が入っており、総合力では引けを取らない。
割って入るなら、九州大会で鹿児島実を破って優勝した昨年5位の九州学院(熊本)か。連覇を狙う世羅(広島)、上野工(三重)、留学生を擁する青森山田(青森)と仙台育英(宮城)も上位をうかがう。
【女子】(5区間、21・0975キロ)
興譲館(岡山)が優勝候補の筆頭。県大会でマークした1時間7分54秒は出場校中トップ。エースの赤松真を筆頭に全国高校総体3000メートルで3人が入賞。5年ぶりの優勝へ死角は少ない。
興譲館を追うのが、史上2校目の3連覇を目指す豊川。故障者が出た影響もあって県大会、東海大会ともに1時間9分台と物足らない記録に終わったが、昨年の優勝メンバーが4人残り、実力、実績はともに十分。ケニア人留学生のムルギの起用法にも注目だ。
昨年2位で、3000メートルの平均タイムがトップの須磨学園(兵庫)も優勝争いに絡んできそう。常盤(群馬)や秦野(神奈川)、北九州市立(福岡)も力はある。
【関連記事】
本番に先立ち開会式 全国高校駅伝26日号砲
筑紫女の河村監督が退任、高校駅伝女子を3度制覇
箱根駅伝V2の東洋大に期待の双子選手が入学
芸術系学部、Qちゃん指導監督のもとハーフマラソン挑戦
出雲大学駅伝で14年ぶり学生三大駅伝Vの早大、狙うは3冠
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
全国高校駅伝競走大会で登録選手が出場校中で最も少ない6人で臨む女子の西京。「長距離から短距離(を得意とするメンバー)まで、持ち味も力量も違う6人がライバル意識を持って」(吉崎康志監督)高め合ってきた。前回大会経験者が4人残るが、気がかりなのはチームを引っ張る主将、谷本の腰の具合。4区にエントリーしたが、吉崎監督は「(大会)当日朝の様子を見て出場させるかどうか決める」。補欠は1年の河津だけ。難しい判断が迫られる。
【関連記事】
全国高校駅伝:須磨学園、ライバルからプレゼント
全国高校駅伝:興譲館を軸に 3連覇懸かる豊川 女子展望
全国高校駅伝:須磨学園スキのない布陣 男子展望
全国高校駅伝:男女各47校が健闘誓う 26日号砲
全国高校駅伝:26日号砲 「高速化」の波進む
女子第22回全国高校駅伝競走大会で史上2校目の3連覇が懸かる豊川の森安彦監督は「うちは挑戦者」。今年のベストタイムが興譲館(岡山)に2分以上の後れを取っていることからの言葉だが、「逆に気楽にやれていい」とも。主将の2区・鈴木は、タイムの出なかった愛知予選や東海大会では「試合に対する気持ちが弱かった」といい、全国大会ということで「自信を持って楽しもう」とチームが盛り上がっているという。選手は「目標は3連覇」と笑顔で口をそろえ、重圧もないようだ。
【関連記事】
全国高校駅伝:須磨学園、ライバルからプレゼント
全国高校駅伝:興譲館を軸に 3連覇懸かる豊川 女子展望
全国高校駅伝:須磨学園スキのない布陣 男子展望
全国高校駅伝:男女各47校が健闘誓う 26日号砲
全国高校駅伝:26日号砲 「高速化」の波進む
全国高校駅伝競走大会出場の男子の須磨学園の選手は開会式後、思わぬ贈り物に驚いた様子だった。激戦区・兵庫の最大のライバルで、最多の全国制覇8回を誇る西脇工からお守りのプレゼント。同校の選手たちの発案といい、山田速人主将から「自分たちの分まで都大路を楽しんでほしい」と手渡された。エース・西池は「兵庫の誇りを持ってしっかり走りたい」と決意を語り、表情を引き締めていた。
【関連記事】
全国高校駅伝:須磨学園スキのない布陣 男子展望
全国高校駅伝:男女各47校が健闘誓う 26日号砲
全国高校駅伝:26日号砲 「高速化」の波進む
ニューイヤー駅伝:37チームのエントリー選手発表
発信箱:タスキをつなげば=本橋由紀(夕刊編集部)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.