Mar 22, 2011
"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"
正確に覚えていない、もう30年くらいはVIZAゴールドカードを所有している。年会費は1万円かかるが、ゴールドカードを持っていて良かったと思ったことが何回して。これは、海外出張した際、空港でチェックイン後、出発ロビーの近くにあるラウンジを利用することができる搭乗時間が来るまでコーヒーを飲んだり、、おつまみを食べながら新聞や雑誌を読んで、ゆっくりとリラックスしている。出張前に、緊張を緩和させてくれたのは、非常にありがたかった。カードローンは、銀行に比べて審査が厳格ではないので、すぐに融資を受けるなど、メリットも多いが、デメリットもあります。欠点の一つは、契約やすい方、銀行に比べ金利が高く設定されているということです。したがって、長期賃貸するのには適していません。短期間での返済、カードローンは、非常に便利だと思います。
県内の牧草から放射性物質が検出された問題で、県は13日、追加調査の結果、那須塩原市のサンプル(8日に採取)から検出した放射性セシウムの値が暫定許容量(1キロ当たり300ベクレル)を下回ったと発表した。これで6月29日以降に刈り取り、再生した牧草については、乳用牛、肉用牛への給与・放牧が可能となった。
一方、那須町と日光市では解除にならず、追加調査を続けるため禁止のままという。【中村藍】
7月14日朝刊
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那須町議会(定数16)は13日、臨時議会を開き、東日本大震災の災害復旧、復興財源に充てるため、8月〜来年3月の議員報酬を10%減額すると決めた。削減総額は約405万円。同町では町長、副町長、教育長が6月〜来年7月の給与10%減額を実施している。
7月14日朝刊
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秋まで待てないそば通に一足早く−−。「日光手打ちそばの会」(107店、我妻一義会長)が、市内のそば店で試食会を開き、夏そばをPRした。10店舗が提供。今後も「そばのまち日光を盛り上げていきたい」と力を入れる。
「四季折々の日光のそばを」と日光そばのブランド化を進める会の取り組みの一環。「関東で一番早い新そば」をキャッチフレーズに、夏そばの消費拡大に乗り出した。
市内で夏そばの栽培が始まったのは6年前から。現在の栽培面積は13ヘクタール。4月に種まきし、6月に刈り取ったばかりだ。放射性物質の検査も検出限界未満だったことで安全安心をPR。新たな生産農家も名乗りを上げ、会では来年以降は供給力もアップし、扱う店舗が増えると見ている。
夏そばは早い刈り取りで、ほんのりウグイス色をし、水分が多めで甘みがあり「のどごしが良い」のが特徴。試食会には、会のメンバーや観光関係者らが参加。斎藤文夫市長も「多くの観光客に食べていただきたい」とPRした。問い合わせは会事務局の市観光振興課観光事業係(電話0288・21・5170)。【浅見茂晴】
7月14日朝刊
足利市は新たな予算を伴わず、職員の創意工夫による今年度の「ゼロ予算事業」を明らかにした。23課から計38事業が提案され採用。うち、節電方法を市民や事業所から募集し公表する「こんな節電やってます」など8事業が新規となる。
「職員のチャレンジ精神の高揚を図り、市の発展や市民サービス向上の効果が得られる」(市企画政策課)のが狙い。昨年度は39事業で約2530万円の経済効果があったと換算。特にフィルムコミッション事業では、映画「君に届け」の撮影スッタフ50人以上がロケのため1カ月間市内に滞在。宿泊や飲食、その後のロケ地誘客などで約1173万円の効果があったという。
今年度のその他の主な新規事業は、広告料で経費を賄う「市民生活ガイドブック」の発行▽そば祭りの食券が一定期間、市内のそば店で使える「足利まちじゅうそば祭り」−−など。節電アイデアで参考になる事例は、ホームページなどで公表する。【古賀三男】
7月14日朝刊
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広島で原爆に遭った「被爆ピアノ」の音色で、東日本大震災の被災者を励まそうと、16日午後2時から、京都府宇治市宇治の日本キリスト教団宇治教会でチャリティーコンサートが開かれる。会場で寄付を募り、東北地方でのコンサート開催費用にあてるという。
ピアノの所有者は仙台市在住の主婦松葉曄子(ようこ)さん(85)。1945年8月6日、ピアノは爆心地から3・5キロの夫の実家で被爆した。爆風で吹き飛ばされ、放射能にさらされ変色した。現在もガラスの破片が背面に突き刺さっている。現存する被爆ピアノ9台のうちの1台で、昨年9月には、立命館宇治高生も出演した米ニューヨークの国連本部での平和コンサートで使われた。震災発生時、ピアノは兵庫県西宮市にあり、被災を免れた。松葉さんも無事という。
チャリティーコンサートは、平和コンサートを呼びかけた神戸市のカメラマン梶田誠さん(51)たちが主催する。梶田さんたちはピアノを松葉さんから借り受け、一昨年から各地でコンサートを開いている。震災後は「がんばれ東北!」をサブタイトルにし、被災地でのコンサート開催のため寄付を募り、6月末には宮城県石巻市の避難所などでコンサートを実現した。
梶田さんは「数十年、草木も生えないと言われた広島が復興した。明日を信じて被災者と一緒に歩んでいきたい」と話している。大人1000円(当日1500円)、小中学生500円。問い合わせは梶田さん携帯電話080(5637)6405。
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