Jun 01, 2010
クレジットカードを利用してお買い物を
クレジットカードを作ったので、買い物をする場合でも、現金を出して支払う機会を減らすことに苦労クレジットカード払いされています。クレジットカードの利点は、買い物をすると金額に応じてポイントが付与されるものです。また、お金が手元にない時でも、カードがあれば購入することができます。また、貯まったポイントで商品を購入する可能性があるため、非常に便利です。日本でのIDカードといえるものなのか。強い例えば自動車の運転免許証がそれに最も最適なのは想像することができます。しかし、運転免許証のない人はどうなるのか?米国は自国のドライバーズライセンスというものがあり、免許がなくても身分証明が出来るようになっている。これは日本も真似していいのではないだろうか。いずれにせよ今のままでは、IDカードの定義があいまいに過ぎる。
大相撲の横綱白鵬(25)が9日、八百長問題について謝罪した。相撲協会が春場所中止を決めた6日以降、力士会の会長でもある白鵬は、体調不良を理由に報道陣からの記者会見要請を断り、コメントも出さずに8日まで稽古も休んでいた。東京都墨田区の宮城野部屋で非公開で稽古を再開したあと、正午過ぎから会見に臨み、神妙な表情で質問に答えた。
――今回の八百長問題について
「全国のみなさま、相撲ファンのみなさま、心からおわびします」
――(朝青龍に並ぶ史上最多の7連覇が懸かっていた)春場所が中止
「自分自身も験がいい場所なので残念です」
――相撲協会は調査を進めている
「相撲があって、力士がある。力士会みんなが気を引き締めて精進していくしかない」
――本場所が中止になった影響は
「横綱としてやることをやるしかない。また元気な姿で出て、いい相撲をとるだけ」
――ここ数日、体調を崩して休養していたが
「一つの場所を休むことは、どんなに大変なことか知っている。心に穴が空いた感じで、体調は自然によくなくなる」
――八百長を見聞きしたことや、自らが関与したことがあるか
「ないとしか言えないじゃないですか」
――八百長問題が語られることは
「無気力相撲と八百長とを一緒にしてはいけない気もする。体調が悪いときもあるし」
――八百長をした力士を許せないか
「…」(無言)
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キャンプ打ち上げ後の28日に行われるプロ野球新人研修会。特別講師にソフトバンク・王貞治球団会長待望論が出ている。今年の目玉は、日本ハム・斎藤佑樹だけに早実の大先輩、王氏の登板が期待されているのだ。
毎年、キャンプが終わった後に行われる新人研修会。球界OBの体験談、警察関係者による暴力団の黒い魔手からの逃れ方など盛りだくさんのメニューになっている。
昨年はゴールデンルーキーの西武・菊池雄星が話題を独占したが、今年は日本ハム・斎藤が注目の的になる。となれば、王氏ほどピッタリの特別講師はいない。
ソフトバンクの球団会長という立場にとらわれず、球界の大先輩として、斎藤に対しては今後の球界を背負って立つ活躍を期待している。「斎藤? 2ケタは勝つよ」。早々と今季2ケタ勝利に太鼓判を押しているほどだ。
世界の王が特別講師として、直々にプロ野球界で成功するための心得を伝授すれば、効果絶大だろう。斎藤だけでなく、西武・大石達也、巨人・沢村拓一ら有望ルーキーが多くいるだけに、王氏が特別講師になる意味は大きい。
実は、一昨年、王氏は特別講師を務め、大好評を博している。「やることをやれば、女遊びをすることも大いに結構」などと、王氏らしからぬゲキも飛び、新人研修会は大いに盛り上がった。例年は居眠りするルーキー選手が出たりするが、眠気どころではなかった。
「そうか、そんなに好評だったの? 女遊びの話をしたりしたものね」。王氏は思い出し笑いをする。再登場に関しては、「今年はもう誰がやるか決まっているでしょう。オレの時も早い時期に決まっていたからね」と言いながらも、やる気は十分だ。
コミッショナー特別顧問である王氏だけに、ぜひ再登場を期待したいところだが、さてどうなるか。 (編集委員・江尻良文)
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★今オフにもメジャー復帰
阪神のマット・マートン外野手(29)が『ニューヨーク・タイムズ』のスポーツ面にリポートされる。2年契約の2年目となる今季終了後はメジャーリーグ復帰の可能性も取り沙汰されるなか、まずはニューヨーク市民への触れ込みから“逆輸入”シナリオが動き出した。
8日、マートンは宜野座球場を訪れた野球ジャーナリストのブラッド・レフトン氏からインタビューを受けた。
レフトン氏は前日にもシアトルの地元紙『シアトルタイムズ』の特集記事用に前マリナーズのランディ・メッセンジャー投手を取材。だが、今回マートンを取り上げる寄稿先はなんと全米への影響力も強い『ニューヨーク・タイムズ』だというのだ。
インタビュアーのレフトン氏が、今回の取材についてこう説明した。
「スターだったガルシアパーラとともにトレードに出されたということもあり、米国でも多少知名度はある。昨年のシーズン安打の日本記録更新は米国では軽く紹介された程度。そこで、もう少し掘り下げてマートンを取り上げることになった。話してみて頭の良い選手だなと感心した。日本行きが決まった時には『本当かよ。行きたくない』と気持ちが後ろ向きだったそうだが、『日本のプロ野球の練習環境は自分に合っているんだ』ととらえるようにしたと語ってくれた」
熱狂的野球ファンが大勢いる人口800万人のニューヨーク市民に昨年イチローの日本記録を抜いてシーズン214本を放った快挙や、人となりがはじめて大きく紹介されることで、マートンの米国での知名度アップは必至だ。
ニューヨークにはヤンキース、メッツと毎オフ戦力補強に熱心な球団があり、今年のマートンの活躍次第でニューヨークでも野球ファンを巻き込む『マートン待望論』がわき起こっても不思議はない。
宜野座村野球場ではサインをねだるファンに自身の写真入りのベースボールカードを配るなど、サービス満点。
「ベースボールカード? 集めているよ。『トップス』、『アッパーデック』、『フレア』、『ドンラス』…いろんな会社から出ている野球のカードを子供の頃から集めて数千枚、アルバムブックに保存して持っている」とマートン。いわゆる野球小僧出身だけに、メジャーリーグへのこだわりも人一倍のはず。新聞紙上でのニューヨークデビューは将来のピンストライプへの序章か。
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