Nov 09, 2010
手形割引を迎える会社
融通手形は注意したい。つまり、親交をお持ちの会社同士で資金をしたい場合は、手形を振り出していて、それを割引する。その後すぐに短期資金ができるというわけだ。ここでは、手形の割引をした手形の期日までに資金を提供できるかどうかという所だ。かなりリスキー資金調達方法であると思う。欧州では信用不安の拡散が懸念されています。今後もユーロ安が進む可能性が高まっています。 FXは、販売も入れるという利点があります。 FXは、ユーロ売りをかけることは一つの投資機会として有望ではないかと思います。ヨーロッパではイタリアやスペインなどの経済規模が大きい国でも国債利回りが上昇しています。しばらくユーロ安は続くと考えています。
新潟、福島両県の豪雨災害で、新潟県警は31日、小千谷市の信濃川で、行方不明になっていた男性の遺体を発見した。豪雨による死者は新潟県で3人、行方不明者は両県で3人となった。
両県では天候が回復したが、豪雨の影響による土砂崩れの危険性があることから、新潟県は土砂災害警戒情報を出し、注意を呼び掛けた。
平野達男防災担当相は、新潟県三条市の堤防決壊現場を訪れた後、ヘリコプターで上空から両県の被害状況を視察。「水害のすごさが見て取れた。できるだけ早く復旧できるようサポートしていきたい」と話した。
新潟県警によると、遺体で見つかったのは小千谷市旭町、菓子店従業員川崎清さん(63)。29日深夜、自宅近くの表沢川付近で自主防災組織のメンバーと土のう積みの作業中、誤って川に転落し流された。31日午前、捜索中の警察官らが約2キロ下流で遺体を発見した。このほか、同日午前11時半ごろ、魚沼市宇津野で、国道の土砂を撤去していた男性作業員2人がショベルカーごと崖下に転落、腰を強く打つけがをした。
同県の行方不明者は2人で、建物被害は床上、床下浸水が計約6200棟。三条市は約2900世帯、1万人に出した避難指示を解除した。
福島県警によると、只見町で男性1人が依然行方不明。このほか、南会津方面へ釣りに出掛けた須賀川市の男性2人が安否不明と届け出があったが、県警の捜索ヘリコプターが31日、同町内で2人を発見、収容した。けがはないという。
只見町では約4900人に対する避難勧告が続いた。
【関連記事】
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
〔写真特集〕巨大ハリケーン〜カトリーナ、ウィルマほか〜
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
〔写真特集〕欧州の冬〜寒波到来〜
【東日本大震災特集】トップページ
政府の東日本大震災復興基本方針を巡り、民主党内で臨時増税への反対論が噴出したことを受け、菅首相の後継を選ぶ党代表選では、臨時増税の是非が大きな争点となりそうだ。
党内最大勢力で「増税なき復興」を掲げる小沢一郎元代表のグループの動向なども絡み、「ポスト菅」候補の行方に影響するとみられる。
民主党の輿石東参院議員会長は30日、山梨県昭和町で記者団に、民主党代表選について、「国民にあまり負担をかけず、日本経済を破綻させないためにはどうするか。(臨時増税は)代表選の争点になる」と述べた。
背景には、増税の是非を巡り、党内の意見が二分されていることがある。増税反対論を主導しているのは、小沢グループや鳩山前首相のグループだ。
「次の民主党トップが『増税しない代表』になるかどうかがポイントだ。増税という選択はあり得ない」
28日に国会内で開かれた復興基本方針を巡る民主党の会合で、小沢元代表に近い議員らから増税反対論が相次いだ。小沢グループ内には自前の代表選候補がいないため、候補選びに際しては「増税反対という踏み絵を踏ませた上で品定めする」という戦略を描いているとみられる。鳩山グループの海江田経済産業相を推す声もある。
こうした中、出馬に意欲を示す小沢鋭仁元環境相、樽床伸二衆院国家基本政策委員長、馬淵澄夫前国土交通相が相次いで臨時増税への反対を明言した。3氏とも党内基盤が弱く、「小沢、鳩山両グループに秋波を送っている」との見方が出ている。党内「中間派」に擁立論がある鹿野農相周辺にも、増税への慎重論がある。
一方、「ポスト菅」の有力候補とされる野田財務相は「増税は不可欠」との立場だ。野田氏は29日の閣議後の記者会見でも、政府の東日本大震災復興基本方針に増税規模を明確にするよう求めた。民主党の仙谷由人代表代行(官房副長官)ら現在の政府・民主党の中枢メンバーの中に、野田氏の擁立論があるのは、ずさんな財政見通しで破綻状態となっている2009年衆院選政権公約が、小沢元代表主導で作られたことへの不満の裏返しでもある。
東日本大震災からの復興を祈願するイベント「日光夏祭」が30日、日光市の「二社一寺」などで初めて開かれた。
全国から2万1000人もの観光客が訪れ、流鏑馬(やぶさめ)などを楽しんだ。
震災からの復興祈願と福島第一原子力発電所事故による風評被害で観光客が減少した日光を元気づけるために二社一寺と日光観光協会などが実行委員会を組織。中でも二社一寺が中心となってイベントを盛り上げた。
日光山輪王寺三仏堂では、長寿などを祈願する「延年の舞」が披露され、日光二荒山神社の境内には約80年ぶりに復活したという日光市大工町の本家体(ほんやたい)が設置された。
日光東照宮では、5月の春季例大祭の際に震災で自粛した流鏑馬が行われた。12人の射手が次々と馬上から矢を放ち、約45センチ四方の的を射抜くと、観客からは「おお、すごい」と、歓声が上がった。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.