May 31, 2011

結婚式枚選びのポイント

結婚式は一生に一度の晴れ舞台。結婚式場選びは最も重要な最初のステップの作業。結婚式場を選ぶとき何を優先に考えるか。ロケーション、雰囲気、金額などたくさんあると思います。実際に結婚式を挙げたが、考えは、上記の条件ももちろん重要です。しかし、結婚式場を選ぶポイントは、式場の担当者とどのようにコミュニケーションをとるか、考えています。自分の思い通りに結婚式をどの程度忠実に再現することができますか?担当者の手腕にかかっていると考えています。
長い間ホンファルウルハゴていた私は、先日の日のお見合いパーティーで、やっと意中の男性とカップルになることができる。ところがパーティー当日の電話番号とメールアドレスを交換したにもかかわらず、相手からの連絡は全くなかった。果敢こちらからのメールをエクスポートするとしたが、1週間たっても返事がない。私の婚活は失敗したのだろうか。
 ◆アジア杯 ▽1次リーグ・B組 日本2―1シリア(13日、ドーハ・カタールスポーツクラブ競技場) 日本代表MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が、ザックジャパンの窮地を救った。1―1で迎えたシリア戦の後半37分、FW岡崎慎司(24)=清水=が得たPKを決めた。日本代表国際Aマッチ通算1000得点目となる決勝弾だった。日本はGK川島永嗣(27)=リールセ=が退場となり、10人で戦う最大のピンチも乗り越えた。ザッケローニ監督(57)は公式戦初勝利となった。B組首位に浮上し、17日のサウジアラビア戦に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する。

 歓喜の輪の中心に、背番号18がいた。同点で迎えた後半37分。FW岡崎がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得すると、本田はボールを脇に抱え、PKスポットに仁王立ちした。日本代表のPKキッカーといえば「職人」のMF遠藤だったが、自らボールをセットし、左足を振り抜く。ゴール中央。左に跳んだGKの足の間を抜けて、ゴールネットを揺らした。「ちょっと危なかった。入って良かった。結果オーライ」と苦笑いで振り返った。

 逆風をはね返した。後半27分に、事件は起きた。MF長谷部のパスミスをGK川島が半端なクリア。拾ったFWカティブと今野が交錯する中、ボールはゴール前へ。明らかにオフサイドの位置にいたFWマルキが突進した。止めにかかった川島がマルキを倒す。線審はオフサイドフラッグを掲げていたが、イランのモーセン主審は「(マルキと競っていた)今野のバックパス」と、PKの判定を下し、川島は一発退場。アップエリアから控え選手が飛び出し、アグレスティヘッドコーチが主審に食ってかかる。約5分の猛抗議も実らない。PKを決められ、同点とされた。

 これが恐れていた“中東の笛”なのか? 判定に「僕は触っていない。心が折れそうになった」と今野。ドローで終われば、1次リーグ敗退の危機となる絶体絶命のピンチに、イレブンは懸命に前を向いた。主将の長谷部は「こうやって抗議をするのは、あなたのため。決勝トーナメントでレフェリーできませんよ」と主審に冷静に抗議した。長友は「熱くなりすぎても、プレーに影響する。チームは成長したと思う」。その後もシリアの猛攻にさらされた。耐えた。「アウェーでの戦いはこういうもの」。18番はわずかな好機を待った。巨大な重圧がかかる場面で、地に落ちそうになるザックジャパンを、本田が窮地から救い出した。

 前半23分には、GKと交錯して、鼻から流血。試合途中には、左足首をねん挫していた。先制点もおぜん立てし、2点に絡んだ。ボロボロになりながら決めた決勝弾は日本代表国際Aマッチ通算1000得点目。改めて“持っている”ことを証明した。「これで決まったわけではないし、次も勝たないといけない。ありきたりですが、チーム一丸となって勝ちたい」。17日のサウジアラビア戦に引き分け以上で、決勝トーナメント進出が決まる。背番号18が、ザックジャパンに確かな上昇気流を送り込んだ。

 ◆本田の“持ってる”歴 昨年移籍したロシアのCSKAモスクワでは、リーグ開幕戦(対アムカル)で後半ロスタイムに決勝ゴールを決め、チームのシーズン初勝利に貢献した。欧州CLではセビリア戦で直接FKを決め、CL初得点。日本人初、ロシアリーグとしても初となるCL8強へと導いた。昨年6月の南アW杯では、それまで経験のないFWに急きょ抜てきされ、初戦のカメルーン戦で決勝ゴール。第3戦のデンマーク戦でも直接FKで先制点を挙げ、岡崎の3点目もアシストした。

 ◆次戦こうなる 日本(勝ち点4)は17日のサウジアラビア戦で△以上で1次リーグB組の2位以内が確定する。●でもヨルダン(同4)対シリア(同3)戦でヨルダンが△以上なら2位が確定。ヨルダンが●ならヨルダンと勝ち点で並び、グループ内の得失点差→総得点で上回れば、2位で決勝トーナメント進出となる。

 

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 サッカー・アジア杯(13日=日本時間14日、日本2−1シリア、カタール・ドーハ)1次リーグB組の日本はシリアを2−1と撃破。不可解な判定でPKを取られて追いつかれるピンチのなか、後半に途中出場したFW岡崎慎司(24)=清水=が勝利を引き寄せた。37分にドリブルでペナルティーエリア内に侵入すると、ファウルを誘って勝ち越しPKを獲得した。勝つか引き分けで自力での決勝トーナメント進出が決まる第3戦のサウジアラビア戦(17日)に、今大会初先発の可能性が出てきた。

【写真で見る】倒される岡崎、PKにつながった

 誤審騒動からわずか4分後。カタール・スポーツクラブ競技場が、さらに殺気立った。1−1の後半35分。ロングボールに反応したFW岡崎が、キレキレの走りでゴールに一直線。DF2人に挟まれても粘り腰。大げさに転倒し、勝ち越しPKを獲得した。

 「あのPKは取る審判と取らない審判がいると思うけど、ほぼ取らないと思う」

 “たなぼた判定”にニヤリだ。誤審を後悔してるであろうイラク人のモフセン主審が、怒る日本に与えた帳尻合わせにも思える。日本代表通算1000号となるPKはMF本田に譲ったものの、レフェリーの心理をうまく誘った名演技は助演“弾”優賞の称賛に値した。

 後半20分に背番号10のMF香川と交代し、先輩の貫禄を見せつけた。初戦のヨルダン同様、引いて守るシリアを「縦」の突破でこじ開けた。DF内田は一心不乱にゴールを目指す背番号9について、「オカちゃんが途中で出たら、守る側はイヤだね」。不器用に見えて、左右のサイド、1トップもこなせる万能ぶり。勝利を呼ぶスーパーサブは「どこでも特長を出せるのがボクの強み」と胸を張る。

 10日には母校・滝川二高(兵庫)が全国制覇。J1清水入りする大会得点王(8得点)の“岡崎二世”FW樋口寛規(3年)には、「最初はプロのスピードについていけないけど、それは錯覚」とメールで激励した。

 MF香川の調子が上がらないなか、17日のサウジ戦は先発の可能性も浮上する。岡崎には決勝トーナメントへの道が、錯覚でも砂漠のオアシスでもなく、はっきりと見えている。


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