Sep 16, 2010
合宿免許を利用して短期間で免許をとろう
合宿免許は短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層はどちらかというと、二十代前半の若い世代が目に付きます。大学生が休暇を利用して合宿免許に通う人が多いです。合宿免許では泊まり込んで免許取得を目指しています。食事もまともに出てくるので、食事の心配をする必要もありません。小学生の子供がいます。私は免許を持っていません。普段はいいのですが、子供が熱を出したり病気の時などにはタクシーで病院に行っています。そんな時は、運転あれば便利なのに、よく考えています。子供たちは小学校に通うようになって、朝から晩まで、家にないので、空いた時間に教習所に通って免許を持っていると考えています。自宅で通える範囲のところに教習所ので、免許取得に向けて努力して考えています。
◇「新聞は市民性育てる」
「NIE」(教育に新聞を)の普及・拡大を進める県NIE推進協議会は23日、大津市松本1の県大津合同庁舎でセミナーを開いた。
小中高の教諭ら約40人を前に、元中学教諭で日本新聞教育文化財団の枝元一三さんが「NIE新時代を迎えて」と題して講演。来年度から学習指導要領に新聞の活用が盛り込まれるのを受け、「メディアの情報を読み解き、自分の考えを表現・発信していく能力が必要だ」と説いた。また、「NIEは誰でもできる」として、家族で新聞記事を切り抜いたり、写真や投書に対する考えをまとめるなどの「ファミリーフォーカス」を勧めた。
NIEを実施している大津市立仰木小の山本伊三郎校長は、児童が記事を基に1分間スピーチをしていると報告。辞書を片手に読む習慣がつき、施設などに物品提供が相次いだ「タイガーマスク運動」について討論させると、児童はさまざまな視点で深い議論を繰り広げたという。枝元さんは「新聞は市民性を育成する大切なメディア」と語った。【前本麻有】
2月24日朝刊
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4月17日告示、24日投開票の近江八幡市議選(定数24)の立候補予定者説明会が23日、同市出町の市文化会館であり、29陣営が出席した。昨年3月の合併後初の選挙で、内訳は現職19人、元職1人、新人6人、候補者未定が3陣営。【斎藤和夫】
2月24日朝刊
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4月の統一地方選を前に県警は23日、捜査2課に「第17回統一地方選挙事前運動取締本部」(本部長・名和振平県警本部長)を設置した。同課の捜査員を中心とした約280人体制で選挙違反を取り締まる。
同課によると、文書掲示・頒布に関する警告は22日現在で県議選12件、その他4件の計16件(前回選同期は4件)。【加藤明子】
2月24日朝刊
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湖南市は23日、11年度当初予算案を発表した。扶助費の増加などから一般会計は173億1700万円(前年度比6・4%増)となった。25日開会の定例市議会に提案する。
前年度に続き、投資的事業を予算規模の10%以内とし、財政調整基金の取り崩しを行わない方針を維持した。歳入は、個人市民税や固定資産税が減る一方、法人税の増加により、市税が81億9134万円(同0・3%増)となった。一方、市債は18億8370万円で3・7%減ったが、11年度末の市債残高は233億円と、04年の市誕生以来最高額に上る見込み。
歳出は、生活保護費や障害福祉サービス費などが増えたため、扶助費が30億7910万円(同11・3%増)となった。
主な新規事業は、地域活性化推進事業1000万円など。【柴崎達矢】
2月24日朝刊
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江戸時代から宿場町の土産物として知られながら、作り手が途絶えた「水口細工」を復活させようと、甲賀市水口町の住民らが技の習得に励んでいる。かつては伊勢神宮の式年遷宮に葛編みとして奉納された逸品。地元では「いつか再びお伊勢さんに」と意気込んでいる。
水口細工は、葛などのつるを加工して織った箱などの細工物。材料の植物を煮るなどし、縦横に編んだ編み地で作り、縁飾りを付けて仕上げる。1873年のウィーン万博に出品されて海外に広まり、輸出もされたが、昭和40年代には石油化学製品に取って代わられた。20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮では、1953年まで水口から箱とやなぐい(矢を入れる容器)を奉納していたが、最後の伝承者が70年に亡くなって以降は県外の竹細工作家が同様の葛編みを奉納している。
甲賀市では00年に水口中央公民館に文化講座が開講され、その後「水口細工復興研究会」が結成された。会員は現在19人。会長の橋本黄市さん(75)は「最初は縦糸の材料が分からず、数年間まわり道した。先人の編みかけの物を専門家に見てもらって材料が判明し、ようやく作業が始まった」と振り返る。前会長の伴敏次さん(80)は「伊勢神宮に納めるには、先人たちが作ったくらいのレベルが必要。道のりは長いが、いつかは再び水口から」と話している。
問い合わせは同公民館(0748・62・0488)。【柴崎達矢】
2月24日朝刊
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