Mar 08, 2011
"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"
正確に覚えていない、もう30年くらいはVIZAゴールドカードを所有している。年会費は1万円かかるが、ゴールドカードを持っていて良かったと思ったことが何回して。これは、海外出張した際、空港でチェックイン後、出発ロビーの近くにあるラウンジを利用することができる搭乗時間が来るまでコーヒーを飲んだり、、おつまみを食べながら新聞や雑誌を読んで、ゆっくりとリラックスしている。出張前に、緊張を緩和させてくれたのは、非常にありがたかった。一時、カードローンが簡単にそこらで破産する人が後を絶たないような報道をしたことがあったが、カードを持っているくらいの年齢になった人間が自分の意思で貸し出しをしているのだから基本的な自己責任だと個人的に考えている。 "簡単だから"とか"あまりにも簡単に"と責任を別々に塗るタイプは、カードローンではなく、すべての破綻だと思う。
都人事委員会事務局は7日、5月に実施した都職員採用試験の1類B(大卒程度)「事務」の1次試験(筆記)で、受験者1人の採点漏れがあったと発表した。
1次試験はマークシート式の教養、専門記述、論文。都人事委事務局が、試験を受けずに途中退席した受験者とこの受験生とを取り違え、答案を採点しなかったという。今月4日に本人から合否を問い合わせる電話があり、わかった。採点したところ合格点に達していたため、既に終了している2次の面接を追加で実施する。
都人事委事務局の田中賢也試験課長は「今後は厳正なチェック体制を徹底し、再発防止に万全を期す」とコメントしている。【柳澤一男】
〔都内版〕
7月8日朝刊
「ゴミ拾いはスポーツだ」が合言葉のユニークな大会が17日、三鷹市役所隣の多摩青果市場跡地で開催されることになり、参加チームを募集している。
みたか商工まつりに合わせた「スポーツGOMI拾い三鷹大会inみたか商工まつり」が大会の名称。武蔵野大(西東京市、寺崎修学長)の環境学部環境学科の学生が運営する1チーム5人の対抗戦だ。決められた時間内(45分間)に決められたエリア内のゴミを拾い、ゴミの種類ごとに定めたポイントを集め、最も得点が高いチームが優勝する。同大の学生が中心となって08年に発足したNPO法人「日本スポーツGOMI拾い連盟」主催で今年6月までに全国各地で55大会が開催されている。
募集は先着20チーム。参加者の名前、年齢、住所、連絡先をメールで申し込む。年齢制限なし。あて先はsupogomi_a@yahoo.co.jp。参加無料。【森下功】
7月8日朝刊
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電力使用量15%削減義務化に伴い、狛江市は庁舎での電力使用状況をリアルタイムで職員のパソコン(PC)に知らせるシステムを5日から導入した。
システムは市役所地下の受電室にセンサーを設置して1分ごとに使用電力量を測定、420台のパソコンにグラフ表示する。電力使用量を可視化して職員の節電意識を高める狙い。同市の昨年7月〜9月の最大電力使用量は485〜530キロワット。制限値として449キロワットを設定し、制限値の85%で1次警報、90%で2次警報が発令される仕組み。警報が発令されると各部局のエコマネジャーら10人にメールが送られる。
市総務課は「可視化の効果が現れているせいか、今月に入ってまだ警報は出ていない」と話している。【森下功】
〔都内版〕
7月8日朝刊
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来年度から中学校で使われる歴史、公民の教科書採択をめぐり、京都でも「新しい歴史教科書をつくる会」の流れをくむ2社の教科書の推進派と反対派がアピール合戦を繰り広げている。「愛国心」を強調した改正教育基本法が反映された初めての教科書だけに関係者の関心は高く、今夏の採択に向け両者とも賛否を主張している。
「自由社、育鵬社の採択に反対の声を上げよう」。6月25日、京都市でのシンポジウムで、市民団体が「つくる会」系2社を名指ししてその歴史記述を批判した。一方、つくる会・京都支部も同市で5月、つくる会会長を招いた講演会を開き、「他社と比べ、新しい教育基本法に最も合致している」と訴えた。
自由社はつくる会による今回の出版元で、育鵬社は以前につくる会の教科書を出版した扶桑社の子会社だ。従来の歴史記述を「自虐史観」と批判するつくる会は、今採択に強い期待を込める。自民党政権が2006年に改正した教育基本法は「我(わ)が国と郷土を愛する態度」が盛り込まれた保守色の強い内容で、それを反映した新学習指導要領に基づく教科書が今回初めて採択されるからだ。
今月21日の採択を控える京都市教委には、採択関連で6月末までに54件の要望などが寄せられ、ほとんどが2社への賛否など歴史教科書についてだった。
「教育への政治不介入」原則から2社を名指しこそしないが、市議会の委員会でも推進、反対の応酬が続く。
自民党は「『我が国と郷土を愛する態度』が反映されているか、教科書によってばらつきがある」と事実上、2社を後押しする主張を展開。これに対し、共産党は「沖縄戦の集団自決に日本軍の関与があったことなど、社会的なコンセンサスは踏まえるべき」と暗に2社を批判した。
一方、採択する側の市教委は「対象の教科書はいずれも国の検定を通り、一定の見解は踏まえているはず」との答弁を繰り返した。採択が、優れた点を評価する加点方式で行われると幹部は指摘し、「『いい教科書』『悪い教科書』という問題ではない」と戸惑う。
■新しい歴史教科書をつくる会 教科書から「従軍慰安婦」の記述削除を求めた運動をきっかけに1997年設立。2001年に公私立計11校でつくる会主導の扶桑社版教科書が初めて採択され、その後、滋賀県立河瀬中、横浜市でも採択された。一方、中国、韓国は「歴史を歪曲(わいきょく)している」と反発し、国内でも「アジアへの侵略の歴史を正当化している」など批判の声がある。
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