Sep 04, 2009

アパートで水漏れ

食器洗い機の排水ホースをシンクの外に出していたことを忘れて普通に運転された。排水水が底に流れて、"リークしている"と階下から苦情が来た。食器洗い機は、少量の水を使用すると、認識していたが、水漏れの程度の量だったのだろうか。階下の部屋の壁紙や家財を、保険を再度受けたが、なぜかアパートに住んでずっと難しくなって引越しした。
今年7月の話ですが、トイレでポロポロとリークしていることを発見しました。午後6時頃だったし、日曜日だったのでメーカーにも休日に違いないと途方に暮れたが、夫が冷蔵庫についていた小さな広告を思い出させてもたらしました。 24時間いつでもリークを解決するというメーカーのものでした。電話すると、本当にすぐに来てくださって、瞬く間に解決します。生活しているこれらの問題はつきですね。いざと言う時にこのように頼りに企業を知っておく必要なのかもしれません。
 山形大と東北芸術工科大(山形市)の教員や学生が、日常の時間の1割を思い思いの形で東日本大震災の復興支援に充てる運動「スマイル・トレード10%」を始める。

 第1弾として、5月4、5の両日、学生らによる日帰りボランティアバス「スマイルエンジン山形」が発進する。2日間で4台を運行し、計180人が石巻市で、がれき、汚泥の撤去や支援物資の搬送に当たる。根岸吉太郎東北芸工大学長と一緒に参加予定の結城章夫山形大学長は「東北人のため大学生が助け合いの心を発揮することは、教育的意義も大きい」と言う。
 5月14日からはボランティアバスの運行を毎週土曜に定例化し、枠の半分を市民に開放する。定員は学生と一般が45人ずつで、石巻市や東松島市、多賀城市などで復興作業を支援する。
 現地で活動するNPOやボランティアを講師役に、被災地の現状を学ぶ機会も設ける。一般の参加料は燃料費や保険料込みで2000円の予定。昼食や水、軍手といった装備は各自で準備する。
 5月中旬をめどに、市民がボランティアに使える時間をインターネット上で登録し、NPOなどから寄せられた情報と突き合わせ、人材を派遣するシステムも構築する。
 一連の取り組みを統括する山形大エンロールメント・マネジメント室の平尾清教授(マーケティング戦略)は「被災者を長くサポートする態勢を大学の枠を超えてつくり上げたい」と意気込む。日帰りボランティアバスなどの連絡先は平尾教授090(8494)4244。

 心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症と診断され、移植手術を受けるため5日に米国に渡航していた浦添市在住の要美優さん(13)=神森中=が日本時間の25日午前、ニューヨークのコロンビア大学病院で心臓移植手術を受け無事、成功した。同日、家族から「美優ちゃんを救う会」の船越敬司共同代表に連絡があった。
  美優さんは臓器提供者(ドナー)が見つかったことを受け、日本時間の25日午前5時30分に手術室に入り、午前8時から手術を開始。午前11時30分には手術を終え、現在はICU(集中治療室)に戻っている。船越氏によると、家族は「新しい心臓は順調に機能している」と話しているという。【琉球新報電子版】

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 尼崎JR脱線事故から6年の25日、京都女子大(京都市東山区)で、通学中に事故で亡くなった奥村容子さんを追悼する焼香台が設けられ、学生や教職員が故人を悼んだ。
 文学部4年だった奥村さんは、兵庫県三田市の自宅からの通学途中に事故に遭った。大学内の礼拝堂に焼香台と奥村さんの遺影が置かれ、午前10時半過ぎから学生や教職員が次々と訪れて手を合わせた。
 事故当時は中学生だった発達教育学部3年の山本千紗さん(20)は「大学の先輩に亡くなった人がいるとは今日まで知らなかった。わたしたちにできることは、事故はつらい記憶だけれども、それを多くの人に伝えていくことだと思う」と話していた。

 今月8日にタクシー乗務員が勤務中に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受け、県ハイヤー・タクシー協会は25日午前、緊急飲酒運転根絶事業者大会を那覇市の同協会で開いた。全事業所が総力を挙げて交通安全意識を徹底し、飲酒運転を根絶する「飲酒運転根絶宣言」を全会一致で採択した。
 協会は加盟事業所に対し、タクシー乗務員が業務に出る前と戻った後にアルコール検知器で飲酒運転チェックを実施するよう指示。乗務員に運転のプロとして自己管理や交通法規を順守するよう徹底して指導することを求めた。
 県ハイヤー・タクシー協会の金城宏孝会長はあいさつで「会員所属の不祥事にお詫びし、信頼回復に向け協会あげて全力を尽くす」と強調した。
 全国では飲酒運転根絶を目的に、5月1日から運送事業者が運転者に対し、アルコール検知機を使って酒気帯びの有無を確認することが義務化されている。【琉球新報電子版】

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 格闘技イベントの運営・興行・人材育成、地域密着の参加型イベントなどを企画する「道志プロジェクト」(札幌市中央区北5条西5)は4月29日、三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市)で東日本大震災の義援金チャリティーイベント「Sapporo Art for Japan !」を開く。協賛は、広告代理業のノースユナイテッド(白石区)と飲食業を営むゼラーレ(中央区)など。(札幌経済新聞)

 主に札幌を中心に活動するアーティストらによるチャリティーステージを行う同イベント。義援金を集めるチャリティー企画として開催するだけでなく、「北海道の『自粛ムード』を打破し、北海道から笑顔を全国に発信することを目的にしている」という。

 イベントは、自身も乳がんと闘いながら札幌を拠点にピンクリボン活動などを行うゴスペルシンガー「KiKi」さんと、KiKiさんの夫で、シンガー・ブライダルプロデューサーとしても活動するウィリー・ゲイリーさんによる音楽ステージをメーンに行う。

 KiKiさんはアメリカでボーカルトレーニングを受け、教会に通いながら黒人音楽の原点でもある「ゴスペル」に生で触れ、それがきっかけでソウルやR&Bなどを歌うようになった。シンガーであると同時にゴスペル指導者としても活躍する。2004年、自身が乳がんを発症したことからピンクリボン活動に賛同し、現在も活動を続けている。

 「私の好きなゴスペルソングに『Worst is over, and the best is yet to come(最悪なことは過ぎ去った。あとはこれから来るであろう最高なことを待つのみ)』という歌詞があるように、必ず今の状況からよい方向に向いていき、その先には希望があると信じている」とKiKiさん。

 イベントではそのほか、アメリカ・ロサンゼルスにあるマジックの殿堂「マジックキャッスル」のマジシャンズメンバー「きどこうたろう」さんによるマジックショーや、札幌・大通公園や狸小路で「ゴミ拾い侍」としても活動するパフォーマンス集団「一世一代 時代組」によるライブ・殺陣なども予定。

 メーンMCは、札幌を拠点に活動するお笑いグループ「札幌スーパーギャグメッセンジャーズ」のリーダー佐々木拓大さんが務める。

 同イベントをプロデュースしたノースユナイテッドの高橋廣行社長は「今回の未曽有の災害に対して、皆さんも『自分に何ができるか』ということを考えていると思うが、いわゆる『自粛ムード』ではなく、被災地の方たちと『どうつながるか』ということを考えるきっかけにしていただければ」と話す。

 開催時間は13時〜15時。参加無料。募金箱に集められた義援金は日本赤十字社を通じて被災地に寄付される。

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GOSPEL SINGER KIKI オフィシャルブログ


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