May 04, 2010
クレジットカードを利用してお買い物を
クレジットカードを作ったので、買い物をする場合でも、現金を出して支払う機会を減らすことに苦労クレジットカード払いされています。クレジットカードの利点は、買い物をすると金額に応じてポイントが付与されるものです。また、お金が手元にない時でも、カードがあれば購入することができます。また、貯まったポイントで商品を購入する可能性があるため、非常に便利です。IDカードは、これからの時代欠かせないものになると考えています。個人情報が失われないよう、セキュリティは万全であるが、小さなカードに多くの情報が盛り込まれた、それが社会で役立つことがたくさんあるので、非常に有用なものと考えています。自分もおサイフケータイなどのIDカードを利用して利便性を非常に感じています。
【豊見城】心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患い、米国で移植手術を受ける必要のある浦添市の要美優さん(浦添市)=神森中1年=を支援しようと、県内コミュニティーラジオ局のFMとよみ、FMよみたん、FMうるま3局が協力し、募金を呼び掛けるコマーシャルを放送している。
美優ちゃんの病気の状態を伝え、メッセージを聞くだけで3分当たり315円が募金される「美優ちゃんを救うダイヤル」への問い合わせ電話0990・500・666(ダイヤルQ2サービス)も案内している。
募金の呼び掛けは、美優さんの母直美さんが勤める日本トランスオーシャン航空(JTA)の川添智洋さん(32)が昨年末、FMとよみの安慶名雅明社長へ協力を求めたことがきっかけ。同社長が日ごろ交流のあるほかの2局にも同じ番組の放送を提案し、連携が実現した。
FMとよみが昨年末から1日5回程度放送。FMうるまは8日から5回以上、FMよみたんは1日3回のコマーシャルに加え、各番組のパーソナリティーが独自に募金呼び掛けをしている。
安慶名社長は3局の連携で「それぞれの局のリスナーに声掛けができる。みんなの(支援したい)ベクトルが合えば動くと思う」と力を込める。FMうるまの伊波良和代表は「放送直後、リスナーから銀行へ振り込みに行ってくるなどといった反響があった」と話す。FMよみたんの仲宗根朝治社長は「募金を局に持ってくるリスナーもいて、反響は大きい」と語った。
FMとよみではほかのコミュニティーFMから要望があれば、コマーシャルを提供したい考え。
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障害者と地域の人が交流を深める「ふれあいもちつき会」が15日、笠松町長池の町福祉健康センターで開かれた=写真。笠松町社会福祉協議会(服部靖嗣会長)主催の新年恒例行事で、小学3年生から40代までの障害者と家族、地元の小学生、地域ボランティアら約90人が参加して楽しいひと時を過ごした。
障害者や、同センターの福祉体験教室で学ぶ小学5、6年児童らは、一緒に玉入れや風船バレーのレクリエーションをした後、午前11時から餅つきを開始。2カ所の石臼で交代しながらきねを振り下ろし、元気いっぱいに4臼分の餅をついた。つきたての餅は、きな粉、あんこ、大根おろしなどで食べ比べ、料理教室の男性スタッフが作った豚汁も振る舞われた。
家族4人で参加した県立大垣特別支援学校高等部2年の高島宗一郎さん(17)は「きねは重たく、つく時、餅が軟らかかった。今年は学校の作業授業を頑張りたい」と話していた。【立松勝】
1月16日朝刊
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おもちゃ病院「こぐま」が15日、大垣市馬場町の市総合福祉会館内に誕生した。「おもちゃがなおるところを見た子どもたちが物を大切にする気持ちを持つと同時に、環境に優しい社会を育てたい」と活動しているボランティアグループによる取り組みで、「開院」日時は、毎月第3土曜日の午前10時から2時間。
修理するおもちゃはぬいぐるみ、人形、鉄道模型、電池で動く汽車・電車・自動車、リモコンカーなど。修理代無料で、部品交換が必要な場合は実費がいる。修理が難しいものは「入院」して預かる。
同グループは、電子機器関連会社で働いていた同市墨俣町の酒井泰寿代表(74)らが02年に設立。岐阜市を中心におもちゃ病院を開いて、おもちゃの修理をしている。修理したおもちゃは計1万個を超える。
この日も「開院」と同時に家族連れらが何種類もの壊れたおもちゃを持って訪れた。酒井代表は一つ一つのおもちゃを手に、動かなくなった原因などを指摘、その場で修理できるものは修理、「入院」が必要なものは預かっていた。動かなかったおもちゃが酒井代表によって動き出すと子どもたちは大喜び。「ありがとうございます」とお礼をし、そんな子どもたちを酒井代表は優しそうなまなざしで見つめていた。【子林光和】
1月16日朝刊
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