Jul 10, 2010
田舎の生活は、大規模な土地と建物を満喫
田舎生活の醍醐味はなんといっても、大きな家、大きな敷地に住むということですね。土地の価格は、都市の100分の1程度、建設費用も都市と比べると比較的安価です。また、広い庭で家庭菜園や果樹などを植えれば、食費も節約できます。また、近隣諸国との間隔も広いため、隣りを気にせずゆったりと田舎暮らしを満喫することができます。車通りが多くの家庭が密集した地域では農村部の方にくると、なぜか落ち着く感じや水の不足ないことを感じることができる人もいると思います。車通りが多い場所で、生きて喘息になったなどの話を聞いたことがあります。そんな人が田舎暮らしの物件を探して住んでみると、空気がいいからよくしたり、党の重要な議論を見て、住んでいるので、落ち着いたりします。子供でも都会では出来ないことなどが一杯体験できますので、ぜひ田舎暮らしの物件を色々とブラウズしておきたいものです。
巨人の新人12選手が22日、東京・文京区の野球体育博物館を見学した。巨人OBの記念品や、WBC日本代表のユニホームなどに熱視線を送り、プロ野球の歴史を堪能した。
ドラフト1位指名の沢村拓一投手(中大)は「さまざまな偉大なプロ野球の先輩たちの、輝かしい野球の歴史を見ることができて勉強になりました。沢村(英治)さんの像(レリーフ)やサインを見ることができて、ものすごくよかったと思った」と話した。
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男子プロバスケットボール、bjリーグに参入した秋田ノーザンハピネッツを支援しようと、官民一体となった組織「秋田ノーザンハピネッツホームタウン協議会」が、このほど設立された。
協議会は、チームの高い注目度を活用して地域振興を図るとともに、チームを支援する。秋田県のほか秋田、能代両市など15市町村と、商工団体、金融機関など計35団体で構成する。事務局は県スポーツ振興課に置く。
県内の各団体はこれまでも、ごみ減量をPRするポスターに秋田の選手を起用したり、ユニホームのスポンサーになるなど、チームの地域浸透を側面から支援してきた。
協議会は今後、選手を講師に招いたスポーツ教室を開催したり、加盟団体の関係者にブースタークラブへの入会と試合観戦を呼び掛けたりして、県民が幅広く秋田を応援する機運を高めていくという。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区3位)は3日、那覇市民体育館で同5位の京都ハンナリーズと第24戦を行い、76―82で敗れた。通算14勝10敗とし、順位を一つ下げて4位となった。
キングスは前半、シュートが思うように決まらず、14点の大量リードを許して折り返した。第4クオーター開始早々に一時20点差と引き離されるが、金城茂之やカルロス・ディクソンらの活躍で追い上げ、残り1分を切って3点差まで猛追。しかし逆転には至らず、惜敗した。キングスは次節の15、16の両日、宜野湾市立体育館で東地区2位の仙台89ERSと対戦する。
京都ハンナリーズ(12勝12敗)
82―76(24―15,16―11,22―18,20―32)
琉球ゴールデンキングス(14勝10敗)
【評】序盤で大量リードを奪った京都が逃げ切った。キングスは前半、シュート成功率が3割を切り、シュートまで持ち込めないミスを10個犯すなど、プレーに精彩を欠いた。最終クオーター、カルロス・ディクソンや金城茂之の積極的なカットインで反則を誘い、追い上げたが、勝負どころのミスもあって逆転できなかった。京都は3人の外国人選手がいずれも2桁の得点を挙げるなど、攻守に存在感を見せた。(久田尚志)
覇気なかった
桶谷大HC(キングス)の話 選手に覇気がなかった。連日にわたり、多くの観客に見に来ていただいたが、申し訳ないプレーをしてしまった。キングスの悪い部分が全部出た。後半に見せたような、リングに向かっていく、積極的な攻撃を40分間続けたい。
修正できた
青野和人HC(京都)の話 守備のローテーションがうまくいった。前日の修正ができ、ミスも少なかったおかげで、ゲームプラン通りだった。出だしで京都のディフェンス力を見せつけることができたと思う。
◆遅かった第4Qの目覚め/残り9分 20点差→3差まで…
猛追も報われなかった。残り9分で20点のビハインド。相手のセーフティーリードともいわれる状況。負けを覚悟しなければならない点差から、3点差に迫った。だが、桶谷大HCはそのことには触れず「プロとしてあってはならない試合」と断言。「戦術以前の問題だ」とにべもなかった。
ミスが積み重ねって招いた惨敗だった。2日のゲームの後、桶谷HCが「修正する必要がある」と語る細かいミスが続いた。金城茂之や澤岻安史が自分のマークマンを空けてしまい、オフェンスリバウンドを取られた。それがことごとく、得点につながった。
守備では、声で回避できるはずのマークマンの受け渡しがうまくいかず、勝負どころでガードが京都のビッグマンをマークするミスも起きた。ガード不在の時間帯に、京都の速攻を警戒し、自陣に素早く戻る選手もいなかった。いずれも基本だが、できていなかった。
前半はシュート成功率も3割を切った。気持ちがリングに向かず、ためらったシュートが外れた。チームのタイミングだったのなら不満もないが、桶谷HCは「試合への準備が全くできてない」と怒りをあらわにした。
前半の最終試合となる次節。「キングスは常に勝ちを求められるチーム。同じ間違いをする選手はもう必要ない」と桶谷HC。選手にはその覚悟が試される。(久田尚志)
◆仲村5得点 勝利に貢献/今季の好調維持
京都の仲村直人(北中城高出)が21分間のプレーで5得点、4リバウンドをマーク。ポジションはガードながら、ファウルトラブルで出場時間が制限された京都のビッグマンらに代わって、ジェフ・ニュートン(キングス)らをマークするなど体を張ったプレーで勝利に貢献した。仲村は「正月早々、うれしい勝利」と笑顔を見せた。
2年前のけがの影響で、昨季は出場機会が少なかったが、今季はこれまでの24試合で21試合に先発出場。青野和人HCから「素晴らしい守りと正確な3点シュートに加えて経験も豊富。安心して見ることができる」と信頼されている。自身も「けがは完治した。プレーには全く問題ない」と手応えを語り、「京都のプレーオフ進出のため、積極的にプレーしたい」と意気込んだ。
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