Mar 16, 2010
成形で疣贅をとる方法
最近では、簡単にほくろを取ることができるようだと聞きました。目立つところに点があれば気になるのも事実ですね。そこでどのような方法でイボをとるのか調べてみました。まず、レーザー治療です。レーザーで疣を分解する方法で、傷跡が残りにくいようです。さらに、切除法があります。メスでイボの周りを切ってとるようにしています。ボールにできた汚れが気になって気になって仕方がなかったので、思い切ってレーザーで取った。非常に痛いけど、それでもキレイに回復して、コンシーラーが必要なくて本当に嬉しかったし、快適だった。さて、また次の汚れ予備軍がぼやけが起動して、本当に腹立たしい。これが老化なのか、自然の摂理のか悲しいこの頃です。
【香芝市】香芝市は7日、市民らから寄せられた義援金348万7536円を日本赤十字社県支部に送金した。市内の公共施設6カ所に設けた募金箱に寄せられたもので、引き続き協力を呼び掛けている。同市職員互助会も義援金92万1500円を日本赤十字社に送った。
【東荘苑自治会】川西町結崎の東荘苑自治会が8日、義援金7万円を毎日新聞大阪社会事業団に寄託した。
【被災地から2人が県立高に入学】県教委は8日、宮城県で被災した高校生2人(男女1人ずつ)が県立高に入学したと発表した。
男子生徒は当初から奈良県に引っ越すため、県立高を受験する予定だったが、震災で受験できなかった。女子生徒は現地の高校に合格していたが、県内に避難した。いずれも3月30日に受験し、合格したという。
4月10日朝刊
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桜井市慈恩寺の「椿(つばき)山・山の辺」(上田隆さん所有)でツバキが美しい花を咲かせ、訪れる人たちを楽しませている。
椿山は山の辺の道の南端にある小高い山。一帯は万葉の昔、ツバキが咲く中で若い男女が集い、歌を詠み交わした「歌垣の里」としても知られている。
約50年前、上田さんの亡父、重治郎さんが「万葉ゆかりの地を椿山に」と、荒れていた山を開墾。全国各地のツバキを取り寄せ、品種改良して増やすなど努力し、今では約1000種、1万本が育っている。今年は、隆さんが種から育てた自慢の「黒ツバキ」も、濃紅色の小輪の花を咲かせている。
4月下旬まで開園。入山料は大人300円、子供200円。問い合わせは上田さん(0744・42・2757)。【稲田敏雄】
4月10日朝刊
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東日本大震災の被災者が生活するさいたま市の埼玉県創業・ベンチャー支援センターを訪れた。会議室として使われていた3室にブルーシートが敷かれ、福島県いわき市や郡山市などから来た避難者が、多いときで94人滞在した。福島原発の近くに家があり、今でも自宅に戻れない避難者が10人ほどいるという▲避難所内に仕切りやテントは無く、住人同士、初めは口を閉ざすことが多かったが少しずつ打ち解けていき、仲間が旅立つときは励まし合いながら送り出したという。同センターの柿間淳副所長は「出身地もさまざまだったが、部屋ごとにコミュニティーができあがっていた」と話す▲「読者の目線に立った報道をしてほしい」という柿間さんの言葉が印象に残っている。被災者の受け入れを始めた当初は、報道陣が「今の気持ちは」などと被災者を質問攻めにする姿も見受けられたという。今回、被災者に会って話を聞く機会は無かったが、私だったらどんなことを聞いていたのだろうか、と考えている。【宮川佐知子】
4月10日朝刊
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◇拍手、歓声に包まれ
男子プロバスケットボール「bjリーグ」の島根スサノオマジックは9日、ホームで秋田ノーザンハピネッツと対戦、90−56で勝利し、西地区の上位6チームが争うプレーオフへの進出を決めた。会場となった松江市総合体育館(松江市学園南1)は2000人を超えるブースターで埋め尽くされ、大きな声援が選手を後押し。試合終了のブザーが鳴り響くと、参入1年目のプレーオフ進出を喜ぶ拍手と歓声に包まれた。
今季の西地区には9チームが参加。ここまで6位のスサノオは、プレーオフ進出まであと1勝としていた。
前半を41−36で折り返したスサノオは、第3クオーターで山本、デービスの連続3点シュートなどで一気に差を広げ、その後も相手を寄せ付けなかった。超満員の客席では得点が決まるたびにブースターが立ち上がって喜びを爆発させていた。
プレーオフ第1ラウンドは30日から始まり、3位と6位、4位と5位が対戦する。【細谷拓海】
4月10日朝刊
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