Oct 18, 2010
鍵交換の重要性と大切さを
私は10月から住んでいた実家を出て一人で住んでいます。その時も悩んだのは、キーの交換です。まず、鍵の交換は、防犯上必須というのは、不動産会社の人に聞いたのですが、鍵の種類も様々な等級のものがあったので選びにお悩みしまいました。そして、値段もそこまで安い物がないため、一つのカテゴリに定着しています。4年ほど前に私の部屋のガラス窓が割れてしまいました。さらに、壊れてしまったのが夜のより冬でしたので、その日は本当に寒かったのを今でも鮮明に覚えています。そして翌日近くのガラス修理をする場合が見つかったので、すぐに窓ガラスの修理をお願いしました。作業はありますが、30分ほどで驚くほど早かったです。今後ももし何かガラスの修理を頼むときは、ここにお願いしようと思っていました。
ニュージーランド警察は26日、クライストチャーチで行方不明者の家族を対象に救助活動の状況や身元確認方法に関する説明会を開いた。警察は遺体の状況などから、国際的基準をもとに科学的な方法で身元が特定できるまで、原則として家族らに遺体との面会を控えてもらう方針だ。
警察によると、担当者は家族に「愛する人をできるだけ早く家族の元に戻すため、できることはすべてやっている」と説明。一方で、別人と間違えないよう慎重を要するとも述べ、身元確認に時間がかかることに理解を求めたという。担当者は「損傷が激しい遺体もあり、外見だけで身元を特定するのは難しい。DNA鑑定や歯型の照合などに頼らざるをえない」と語った。
警察のホームページによると、確認の手順はこのほか、病理学者や歯科医師などの専門家が遺体の特徴を調査し、本人の特定につながる衣服や所持品も保管。作業には100人以上の職員が携わり、最終確認は検視官らで構成する委員会が担うという。警察は「地元住民はDNAサンプルが入手しやすく特定は比較的早いが、外国人は照合資料の取り寄せに時間もかかる」などとしている。
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【クライストチャーチ佐藤賢二郎、堀江拓哉、樋岡徹也】ニュージーランド・クライストチャーチ付近で発生した地震で、現地警察当局は26日、死者数が145人に増えたと明らかにした。行方が分かっていない日本人28人の安否も依然確認できないままだ。一方、警察は多くの日本人が被災した語学学校「キングス・エデュケーション」が入るCTVビルの倒壊現場に家族やメディアが近付くことを認めていない。遺体の身元確認も時間がかかっており、家族らは焦燥を募らせている。
富山市立富山外国語専門学校の学生らが取り残されているとみられるクライストチャーチのCTVビルの倒壊現場。地元警察が「危険」として、家族らは近づけない。26日に市内で開かれた地元警察主催の説明会でも、家族から「訪れたい」との声が相次ぎ、日本外務省の現地対策本部は「最大限の努力をしている」と実現に向け交渉を続ける構えだ。
対策本部によると、25日朝、同日までに到着していた37人が事前に日本外務省を通じて警察当局と折衝し、バスで現場に向かった。しかし、数百メートル手前の警察署前で突然「立ち入り禁止」を告げられたという。日本大使が当局と調整を試みたが、「危険だ」の一点張りだった。日本の現地対策本部関係者は「人数が多すぎるのがいけないのだろうか。それなら、何人かに分かれて行くなどの方法も考えたい」と話した。
現場付近からは、26日午後、警察によって報道関係者が完全に排除された。ここで遺体で見つかった人は24日に「47人」と明らかにされて以降、新たな発表はない。しかし、現実には24日以降も遺体を包んだとみられる赤いビニールシートが次々に運び出されている。
家族や報道陣を近づけさせないのは、救出に望みをつなぐ人々の心情を考え、こうした光景を目の当たりにさせない配慮ともみられる。現場で捜索を指揮している消防幹部は「今はとても神経を使わなければならない状況だ」と語った。
一方で、現場ではこの日も多くの中国人らが捜索活動を見守った。同じく行方不明者の家族や友人で、警察官に付き添われて制限域内への立ち入りを認められている。日本の組織的な行動とは対照的で、現地当局の対応も一貫していない。
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伊豆諸島の御蔵島(東京都)南東約25キロ沖で26日未明、キンメダイ漁船「第三十六栄進丸」(19トン)が転覆、沈没して乗組員2人が行方不明になった事故で、救助された堀田辰夫船長(60)が同日午後、所属する静岡県下田市の伊豆漁協で記者会見し、仮眠中に大波に襲われて浸水し、操船不能となって転覆したと事故当時の状況を語った。
下田海上保安部は現場一帯の捜索を続けているが、機関長の永井重彦さん(66)と船員の浜里辰実さん(54)(ともに下田市)は午後9時半現在で見つかっていない。
堀田船長によると、栄進丸は事故当時、エンジンはかかっていたが、スクリューは回さずに海面を漂い、全員で仮眠をとっていたところ、大きな波に襲われた。浸水して船が傾いたため、風と平行になるように旋回しようとしたが、既に操船できない状態だったという。
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