Mar 21, 2009

カードローンでは、スマートではない。

TV広告などでは、カードローンがいかにもスマートのように見えるが、実際はそうではない。高金利で、一度使い始めると、その引きはなかなか終わらない。それだけ、自分の首を絞めているのだ。決して手をしてはいけないことだと思う。クレジットカードのキャッシング枠もカードローンと同じだと思う。絶対に手を出さないいけない。
最近、弁護士事務所の広告などで"過払い金請求"という話をよく聞くと思います。ところが、"この過払い金請求"とは何でしょうか?消費者金融などで借金場合、利子も返済が、過度な金利のために、借金の元金よりも利息を支払うもことがあります。この支払いも分お金を過払いグムラゴ、これは返還を求めることができます。
 十両の清瀬海が昨年6月、竹縄親方(元幕内春日錦)に、それまでのやり取りの削除を求めるメールを送っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 メールの送信日には、野球賭博に絡む恐喝事件で、元幕下力士が逮捕されており、清瀬海は八百長相撲についても発覚を恐れて証拠を隠そうとしたとみられる。

 捜査関係者によると、清瀬海から竹縄親方に「メールの削除はよろしくお願いします」と書かれたメールが送られたのは、昨年6月24日夜。

 この日は野球賭博事件に絡んで、元幕下の古市満朝被告(38)が恐喝容疑で警視庁に逮捕されており、清瀬海は削除依頼のメールを送る直前にも、「なんでばれてたんすか?通帳見せたんですか?自分らってカワイイ方ですよね」と、事件を意識したようなメールを竹縄親方に送信していた。

 大相撲の力士らが八百長の疑いがあるメールをやりとりしていた問題で、送受信記録が確認された十両の清瀬海と、元十両春日錦(現竹縄親方)が昨年5月、取組を事前に打ち合わせるようなメールを交わし、実際にメール通りの取組が行われていたことが3日、分かった。
 警視庁が春日錦らから押収し、文部科学省に提供されたメールの記録によると、夏場所が開催されていた昨年5月10日、清瀬海が「立ち合いは強く当たって流れでお願いします」とメールを送信。1分後に春日錦が「了解致しました!! では流れで少しは踏ん張るよ」と返信していた。
 千秋楽の同23日には、清瀬海が「お疲れ様です。来場所の事なんですがもらえるならくれませんか? ダメなら20万は返してもらいたいです」と連絡し、春日錦が「了解です! もう少しだけ待って、場所後に70万の支払いがあるから、それの清算が終わったら連絡するね」とメールしていた。 

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 疑惑の中心とみられる力士らが所属する各部屋では、力士や親方らが動揺を隠せない様子だった。

 八百長への関与を認めた恵那司(31)が所属する入間川部屋。朝稽古では、数人の力士が汗を流していたが、恵那司の姿はなかった。入間川親方によると、様子を見に行ったところ、「体調が悪い」と布団をかぶって寝ていたという。

 入間川親方は、「本人はパニックになっているようで、あいまいな受け答えのほかは、口を閉ざしてしまって話したがらない」と困惑した様子で、「面倒見がよくまじめな力士。10年以上この部屋で指導しており、信じられない」と話した。

 メールをやり取りした力士の一人で、疑惑を認めていない十両・清瀬海(26)が所属する北の湖部屋でも、普段通りの朝稽古が行われた。部屋から出てきた北の湖親方は、報道陣から質問されても一切答えず、ぶぜんとした表情のまま、ワゴン車に乗り込んだ。

 2日の協会の聴取に唯一欠席した霜鳳(32)は、この日も所属する時津風部屋に姿を見せていない。力士の一人は、「名前が出てきて驚いたが、霜鳳関はそんなことをする人じゃない」と硬い表情でかばった。別の力士によると、霜鳳は遅くとも、4日の健康診断に合わせ、聴取を受ける予定だという。

 大相撲の八百長問題を受けて、NHKの松本正之会長は3日の記者会見で、11日に東京・両国国技館で開催予定だった「第44回NHK福祉大相撲」を中止すると発表した。

 の理由として松本会長は「重大な事態と受け止めていることと、開催時期が迫っており、早めに知らせて混乱を避けるためだ」と説明した。

 3月に予定されている大相撲春場所の中継については「従来の不祥事とは別次元の極めて重大で遺憾な事態。放送するしない以前の問題として、相撲協会の根源的で深刻な問題として協会の判断、調査結果を見守っていく」と述べた。

 この問題が発覚した2日から3日正午にかけて、視聴者からNHKに対して約430件の意見が寄せられ、約半数が八百長相撲自体への批判で、残りが中継の是非に関するもの。大半が「中継すべきでない」との意見だったという。

 「星の貸し借りというやり方がある。金額は1番20万円だ」。08年当時、十両だった元力士が毎日新聞の取材に八百長を持ちかけられたことを証言した。八百長をうかがわせるメールが警視庁が押収した携帯電話に残っていた元幕内力士の春日錦(35)=現竹縄親方=との対戦前日で、仲介役とみられる当時の十両力士は、今回の疑惑で日本相撲協会の特別調査委員会が聴取する13人には含まれていない。角界に八百長がまん延していた実態が浮かんだ。

 元力士は08年に西日本であった場所中、支度部屋の外にある喫煙スペースにいたところ、十両力士が歩み寄ってきて、八百長の誘いをしてきたという。

 元力士はその時、八百長の存在を初めて知ったといい、「春日錦の名前は出してこなかったが、恐らく(春日錦に)言われてこちらの様子を探りに来たのだろう」と振り返る。

 誘いを断ったためか、その後こうした誘いはなくなった。しかし、これ以降、場所中に東西の支度部屋を行き来する特定の力士数人の存在が目に付くようになったという。相撲協会は不文律で東西の支度部屋の往来を禁止しているが、往来を目撃した中には、今回八百長メールのやり取りが確認された三段目・恵那司力士(31)も含まれていたという。

 元力士は「十両下位の力士らがグループを作り、八百長に手を染めるケースが一番多いと聞く。十両は月の手取りが約85万円だが、幕下に降格するともらえるのは2カ月に1回の小遣い約15万円だけ。負け越して降格するくらいなら星を買ってでも残りたくなる」と解説する。

 一方で、今回の八百長メールの発覚については「支度部屋でやり取りをして、取組をした力士同士が口裏を合わせれば絶対に証拠が残らない。痕跡が残るメールでやっていたこと自体が驚きだ」と話した。【袴田貴行】

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