Aug 19, 2009

会員制リゾート福利厚生

多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。
旅行に行くのは気分がリフレッシュすることが良いでしょう。海外に行く​​場合は、"海外旅行保険"に加入しておくと便利です。外国は日本の気候とは異なる場合が多いですから体調を崩してしまうこともあります。日本の医療保険を使用することはできません。海外旅行保険にも対応できる部分もあります。不測の事態に備えて、加入しておくと安心です。
 文部科学省は5日、教員の資質能力の維持や向上を目的として09年度から導入された教員免許更新制で、今年5月末までに最初の更新期限を迎えた教員98人の免許が失効したと発表した。この制度で免許を失った教員が出たのは初めて。

 教員免許更新制は現職の教員が対象で、更新期限までの2年間に30時間以上の講習受講を義務付けた。全国の国公私立校の教員を10グループに分け、今回は今年3月末時点で35歳、45歳、55歳の「第1グループ」の9万4488人が対象となり、免許失効者は全体の0・1%だった。

 JR東海は5日、27年の開業を目指すリニア中央新幹線計画で、未公開だった長野県分の概略ルート(幅3キロ)と中間駅候補地(直径5キロ範囲)の建設計画案を発表した。これで東京−名古屋間(延長約286キロ)の全ての概略ルートと駅候補地が出そろった。

 概略ルートは長野県の南アルプスの中央部から西へほぼ直線に進み、岐阜県に抜ける。駅候補地は長野県飯田市北東部と高森町などにまたがる「天竜川右岸平地部」を選んだ。飯田市が求めていた現JR飯田駅との併設は「費用や技術面から実現は厳しい」(金子慎専務)と候補地から外した。

 同社は他地域と同様に12月までに環境影響評価に着手し、14年度着工に向けて路線と中間駅の場所を決める。【仲村隆】

精神的苦痛に支援やケア

 顔など容貌に何らかの症状があると、精神的に大きなストレスを感じる。逆にストレスによって外見に症状が出てくることもある。心と「見た目」の症状は密接につながっており、それを踏まえた支援やケアが求められている。(高梨ゆき子)

 9歳で円形脱毛症を発症し、26歳の時には全身が脱毛したという横浜市の女性(35)は、髪だけでなく、まゆやまつげまですべて抜けてから数年間、無気力に日々を過ごした。街を歩けば、「あの人カツラじゃない? バレバレじゃん」などと、心ない言葉に傷つき、心は内向きになった。「好きなことにも興味がなくなり、おしゃれしたいとも思わなくなった。自殺を考えたこともある」と、当時を振り返る。

 見た目の症状が心の傷や病につながることは少なくない。患者団体「円形脱毛症を考える会」会長の岡村信子さん(36)も一時はうつで心療内科に通った。不眠やお酒を飲みすぎる傾向もあり、3〜4年間、投薬やカウンセリングを受けた。一方で、脱毛症治療の際は、医療側に精神的苦痛への配慮が十分でないと感じることも多かった。

 例えば診察前、「はい、カツラ取って」とぞんざいに言われ傷ついた。
 岡村さんは「私は、カツラを使っていてもおしゃれを楽しんでいる人に出会ったり語り合ったりする中で徐々に元気になれた。心の問題を改善するにはサポートが必要」と訴える。

 脱毛に限らず、傷やアザなど他の見た目症状も同様だ。顔にアザがある男性は、いじめや引きこもり経験から「他人とコミュニケーションをとる機会が少なかったせいか、対人関係に自信がない」と話す。

 見た目に症状を抱える人の相談に乗っている東京都の心理カウンセラー・豊田文子(あやこ)さん(41)は「恋愛や就職に不安を感じて悩んでいる人が多い。いじめや引きこもりなど失敗経験を重ねて自信をなくしているだけに、不安の度合いが普通の人より強いのが特徴」と指摘する。

 周囲の人の注意点としては、「何事も決めつけず、自然に接してあげることが大事」という。命にかかわらないから大したことはないと軽視したり、逆に悩んでいるだろうと気を使いすぎたりすることが、当事者の負担になりやすい。

 心理的なストレスが原因で、外見に症状が出たとみられる患者もいる。週1回、心療皮膚科外来を開設している日本医大病院(東京都文京区)には、仕事や人間関係のストレスから、じんましんや肌のかゆみの症状がなかなか改善しない患者が訪れている。

 同外来では、薬の治療を続ける一方で、医師が患者の状況に共感しながらじっくり話を聞き、一緒に症状のきっかけになったとみられる心理的原因をたどっていく。患者の気持ちが整理できてくると、症状へのこだわりが薄れ、徐々に快方に向かう傾向にあるという。

 担当医の矢島純さん(61)は「こうした症状には、ショックを受けた出来事など何かきっかけがある。症状と心は表裏一体のようなもの。患部の治療だけでなく、症状に隠れた心の問題に着目することも大事」と話している。

■豊田文子さんへの相談事例より

「見た目症状」を抱える人の悩み
・恋愛したいけれど、異性として見てもらえるか自信がない
・やりたい仕事に就けるかどうか心配
・悩みを身近な人に話しても「大したことない」と受け流される
・自分が生まれたせいで家族に迷惑をかけているようでつらい
・こんな姿に生んだ親を恨んでしまう
・視線が気になり、心を開いて人と接することができない
・「結婚はできないから手に職をつけなさい」と言われ傷ついた

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