Nov 30, 2009
ことを捨てて海外旅行保険
海外旅行に何度も行きましたが、その都度悩みは、海外旅行保険です。旅行会社が提供してくれるが、歩いてしまってあるので、どんなに海外旅行保険に加入するのが妥当なのかわからないので、常に旅行会社の推薦で参加します。しかし安いツアーを探しても保険料が高ければ、安いツアーはなくなってしまいます。海外旅行に数年に一度しか行っていない場合のを捨てては良いとは思いますが、余分な出費に感じるのも事実です。会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
<金谷ヒデユキさん>
90年代のお笑いシーンで輝いたフジテレビの「ボキャブラ天国」シリーズ。そこで毒舌キャラから“地獄のスナフキン”と呼ばれたピン芸人がいた。金谷ヒデユキさんだ。今どうしているのか。
「3年前、10年ぶりにお笑いに復帰しました。以前と同じ、ギターを弾きながらの漫談です。最近のネタ? 5月にこんなの作りました」
金谷さん、こう言って「巨人の星」の主題歌にのせて歌い始めた。
♪真っ赤に燃える 炭火焼き肉 病気の原因つかむまで ユッケユッケ食うな DON’T ユッケ……。
もちろん、日本中を騒がせた「焼肉酒家えびす」集団食中毒事件のパロディーだ。
「もっぱらライブで歌ってるんだけど、大ウケでしたね。ところが、テレビだと不謹慎だと苦情がくるのは間違いないから、ネタ見せに行ってもドン引きされちゃう。事なかれ主義のバラエティー番組の制作現場じゃ、門前払いされちゃうのが現実です」
見かけないのはそんな理由があったためだ。
「ライブは月に2、3回やってます。定期的なのは新宿・歌舞伎町のエンターテインメントステージV―1で毎月第1金曜日にある『V―1クライマックス』。ボクと松本ハウスさんがレギュラーで、毎回7、8組のゲストが出演します」
群馬県安中市生まれの金谷さんは20歳で上京。武蔵小山の家賃2万円のアパートに暮らし、バイトをしながらお笑い芸人を目指した。
<98年、活動を休止した時、手元に2000万円>
転機は91年。TBSの情報番組「モーニングEye」の金曜日の替え歌コーナーのレギュラーに抜擢されてから。92年にスタートした「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ)の常連ボキャブラーに名を連ね、全国区人気になった。
「町おこしイベントに地方のショッピングセンターでのライブが2日と空かずにあったし、秋になれば学園祭。稼がせてもらったなあ。でもね、他の歌手のヒット曲にのせて替え歌を歌うのがだんだん苦痛になり、自分のオリジナル曲を歌いたくなったんです」
かくして、98年に芸人活動を休止。ミュージシャンに可能性を求めた。
「もらったギャラをずっと押し入れに放り込んでましてね。それが1000万円あり、事務所を辞めたときに約1000万円の積立預金通帳を渡されたから、心置きなくミュージシャン活動に没頭できました」
もっとも、そっちの方は順調とはいかなかった。
「路上ライブをやって警官にイエローカードを出されたり、地回りに“みかじめ料”を要求されたり。お笑いを完全排除し、あえて禁欲的な歌を歌ってたせいか、そもそも歌の評判がイマイチでした、ハハハ」
04年、「金谷ヒデユキ&JAF」なるユニットを結成。現在も月2回前後のライブを行っている。
「あと、インターネットテレビWorldNet.TVで毎週火曜日放映の『黒田崇矢・金谷ヒデユキのクロガネ』ってトーク番組に出演してます」
三鷹市内の1DKアパートに一人暮らし。
なお12日、エンターテインメントステージV―1で「金谷ヒデユキ単独ライブ」を開催予定だ。
「46歳、新人になった気分でガンバります。ぜひ足を運んで下さい」
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
昨年9月に飲酒運転&ダブル不倫騒動を起こした内野聖陽(42)。女房の一路真輝(46)は騒動後に長女を連れて家を飛び出し、内野は東京・世田谷の130坪の自宅にひとり住まい状態だ。
そんな内野に追い打ちをかけたのが6月末。東京・渋谷の洋風居酒屋でヘベレケになった内野が自宅近くまでタクシーで行き、千鳥足のまま駐輪場に置いてあったロードバイクに乗って帰宅したというもの。
この姿を飲酒運転の時と同様フライデーされてしまった。自転車でも飲酒運転に変わりはなく、またかというわけだ。
だが、NHK大河「風林火山」や09年の連ドラ「JIN―仁―」(TBS)で高い評価を得た内野はドラマのオファーがなくならない。今春放送の「JIN」に出演。騒動が原因で流れていた連ドラ「臨場」(テレビ朝日)のパート3が具体化しつつある。「臨場」は09年春に放送されて平均視聴率14%台、昨春放送されたパート2は同17%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したテレ朝にとってのドル箱ドラマだけに……。
「『臨場』は水曜21時枠ですが、この枠はずっと前から日産自動車がスポンサーです。日産としては内野の飲酒騒動は看過できない。そこでテレ朝は今春予定していた『臨場3』を変更し、上川隆也主演『遺留捜査』を放送した。これがヒットして新たに自転車の飲酒運転までわかったことで内野の出る幕はないと思われたのですが、テレ朝は何が何でもやりたい。そこで今春スタートして低迷している金曜21時のバラエティー『Oh!どや顔サミット』の枠を第1候補として今後、調整する意向といわれます」(マスコミ関係者)
それだけではない。内野はテレビ東京の正月の看板番組「新春ワイド時代劇」の「忠臣蔵」でも主役を張る。スキャンダルなんのそのだ。
では、一路との離婚はどうか。不倫、飲酒運転のダメ亭主は子育てにも非協力的で、父親失格とか。業を煮やした一路が7月に離婚を発表したい意向を内野に伝えたという報道もあり、離婚は時間の問題だ。
それでも仕事はなくならず、“役者バカ”といわれる内野は周囲が思っているほどこたえていないに違いない。
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
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