Apr 13, 2010

家庭用蓄電池が必要な時代ですね

大地震の影響で家庭用蓄電池を購入するなど、エコ意識を持つ人が増えましたね。私も地震は2日ほど停電を経験しました。まず、大切な情報が途切れるのが怖かったです。それでラジオ用バッテリーを最初に買いに行きました。今では、懐中電灯ラジオがついてたり、ハンドルを回して電気を蓄電しているタイプと同じですアグンヨ。夜間照明に太陽電池式のことを検討しているところです。扇風機も家庭用の蓄電池に対応していますね。
最近では特に、エコ志向が高まっています。この前の地震が大きさに影響していると思うのですが、省電力、大きな鍵と言えるでしょう。そして、家庭用蓄電池は、大きな鍵となるか。家庭用蓄電池からの電力を最も多く使用されている時間に気軽に電力を利用することができます。したがって、今後は新築の家では家庭用蓄電池設備を備えた家庭が普及するものと考えています。
 JR東日本は27日、さいたま市の大宮総合車両センターで、群馬県内で運行するために復元された蒸気機関車(SL)「C61」の火入れ式を行った。
 復元されたSLは1973年に現役を退き、昨年1月まで群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園に展示されていた。運行再開に向け車両を分解し、部品を交換したり、さびを落としたりするなどし、黒光りしたきれいな姿を取り戻した。
 火入れ式では、神主がおはらいをした後、種火と石炭をボイラーに入れると、煙突から蒸気が立ち上った。ピストンや蒸気圧などの最終調整を行った後、同社が保有する「D51」とともにイベント列車として今春以降、高崎―水上、高崎―横川間などを運行する予定。
 C61は1947〜49年に製造された大型機関車。33両が製造され、東北線や鹿児島線などで運行されていたが、現存するのは3両だけになっている。 

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JVCケンウッド・ホールディングスが発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が65億3000万円と黒字転換した。前年同期は142億6700万円の赤字だった。

売上高は前年同期比12.5%増の2671億8200万円と増収となった。欧米でのディスプレイ分野の絞り込みや海外でのカムコーダー分野の販売が減少したものの、カーエレクトロニクス事業が市販、OEMともに好調に推移したほか、業務用システム事業では業務用無線機器分野の受注が回復し全体を押し上げた。

収益はカーエレクトロニクス事業の利益が増加したことや、パナソニックへの特許ライセンス供与に伴う収益などもあって、営業利益が94億1600万円と前年同期の87億1700万円の赤字から大幅に改善した。当期利益も21億9300万円と黒字になった。

通期業績見通しは、前回予想を据え置いた。

《レスポンス 編集部》

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 JVCケンウッド <6632> が買い気配スタートし、一段高となっている。1日に発表した2010年3月期第3四半期(4〜12月)の連結決算で営業損益が94億円の黒字と前年同期の87億円の赤字から鋭角的に収益回復し好感されている。経営統合後初の最終黒字にも転換した。

 部門別営業損益はカーエレクトロニクスや業務システムなど全事業で黒字だった。前期に実施した構造改革や固定費削減効果が顕在化した。通期見通しは営業利益110億円で据え置いたが、第3四半期の対通期進捗率は85.5%と高水準に達している。(編集担当:山田一)

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 JVC・ケンウッド・ホールディングスが1日発表した2010年4〜12月期連結決算は、営業損益が94億円の黒字(前年同期は87億円の赤字)、最終損益も21億円の黒字(同222億円の赤字)に転換した。08年の日本ビクターとケンウッドの統合後、最終黒字の計上は初めて。主力事業のカーオーディオ、カーナビなどが堅調に推移した。売上高は円高の影響などで12.5%減の2671億円。河原春郎会長兼社長は「コストカットや構造改革が奏功した」と話している。通期の業績予想は据え置いた。

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 JVC・ケンウッドHD <6632> が出来高を伴い5連騰し、連日の昨年来高値更新。東証1部の上昇率トップにも浮上している。前週末のストップ高の余勢を駆い、朝方は買い気配スタート。その後一段高で寄り付き、上値追いの展開となっている。

 1月5日のエクイティファイナンス発表で、材料出尽くし感からの買い先行となっている。前週末にはJPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に、目標株価を330円から490円に引き上げたことも引き続き買い材料視されている。同証券ではカーエレクトロニクスの好調、業務用無線が回復基調にあることもあって、業績予想を上方修正。同証券の営業利益予想は2011年3月期が会社計画110億円に対し125億円、2012年3月期160億円、2013年3月期が180億円となっている。

 7日速報ベースの貸借倍率は0.04倍と圧倒的な売り長で、新値追いにより売り方が買い戻しを攻められている。踏み上げを狙った新規買いも活発化している。(編集担当:山田一)

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