Mar 12, 2011

ほくろを取ろうとしたテイイトオトスプニダ

私は顔に大きい点があって、それがためにいじめもあったので、勇気を出して疣贅を取ろうとした時がございます。どのように取るか考えている、手で撮るのも限界があったので、カッターで疣贅をキャッチしようとしたが、親停止しています。今思えば、親がくれた大切な顔に傷がなく、本当に良かったと思っています。
シミが増えたというのだから顔を思い浮かべているが、私の場合顔と腕の両方ですね。お肌の曲がり角で有名な25年を迎え、で急に増えたようです。一つ一つは小さいので、自分しか知らないことが救われるならば救いだが、これしろ、最も心配していることは、自分のために元程度にしかなりません。今ではシミ予防より生じた汚れをクリアしたいと思います。
 長野市は22日、車いすや補聴器などの福祉用具費の申請をめぐって不適切な事務処理が87件あったとして、保健福祉部の職員(34)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。市職員課によると、職員は昨年4〜9月、申請500件あまりのうち87件の処理を怠ったり遅らせたりしたほか、市が支給する必要のない支給を決定するなど不適切な処理をしていたという。うち3件では、本来なら支給が不要な約160万円が支払われ、市に損害を与えたとしている。
 同10月に、市民から「支給決定の通知が来ない」と問い合わせがあり、発覚した。約160万円は職員が自己負担した。同課は「研修で公務員倫理を徹底するなど再発防止に努めたい」としている。【福田智沙】

2月23日朝刊

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 高病原性鳥インフルエンザが発生した愛知県新城市の養鶏場をめぐり、阿南町と安曇野市の3カ所の移動制限が解除されたが、県内の養鶏場では一斉消毒が続いている。南安曇農高(同市豊科)では22日、県が配布した消石灰が届き、生徒らが鶏舎周辺を消毒した。
 午後1時半ごろ、県が委託した業者が消石灰27袋(計540キロ)を同高に配達。敷地内の鶏舎2棟の周りで、生物工学科2年の生徒10人が真っ白な防疫服とゴーグル、マスクを着けて、消石灰を隅々までまくなどした。
 同高によると、鶏舎には採卵用など計250羽の鶏を飼育している。畜産担当の続木宏英教諭(49)は「従来から消毒しているが、学校の予算は限られており、配布はありがたい」。同高2年の和田英恵さん(17)は「感染が起きれば多くの鶏を殺さなければならないので、何とか防ぎたい。すき間なくまくように心がけた」と話した。県によると、23日までに289カ所の養鶏場や学校に計約86トンを配布する。【大平明日香】

2月23日朝刊

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 諏訪大社御柱祭に飛び入り参加するなど、諏訪地方とかかわりが深かった芸術家・岡本太郎(1911〜96年)。その生誕100年を記念する感謝イベント「ありがとう岡本太郎さん」が26日、下諏訪町で開かれる。
 同町の「路地を歩く会」(小口惣三郎代表)が主催し、町や下諏訪商工会議所などが後援する。岡本が訪れた下社春宮や、その存在を広く世に紹介した「万治の石仏」、旧中山道などのまち歩きと、関係者による対談や歌の披露が行われ、岡本をしのぶ。
 参加者は午前10時に春宮前に集合。まち歩きの後、同11時半から諏訪湖時の科学館・儀象堂2階で催しを開く。小口代表やハーモ美術館学芸員らの対談▽「万治の石仏発見余話」と題した朗読▽ビデオ上映▽フォークデュオ「a−more」の歌「万治の風」と、町木遣(きや)り保存会の木遣りの披露−−などがある。
 「諏訪の地を足しげく訪れた岡本さんに、感謝の気持ちを込めたい」と小口代表。参加は当日先着100人。参加者に配る「万治の食べ歩きチケット」で儀象堂の催しにも入場できる。
 問い合わせは小口代表(0266・27・8144)。【武田博仁】

2月23日朝刊

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 2月定例県議会の各会派による代表質問が22日、始まった。多数派を占める知事野党の筆頭・自民党県議団の木内均氏と、知事を支える民主・社民系の改革・緑新の森田恒雄氏が質問に立ち、11年度当初予算案などをめぐる本格的な論戦に入った。阿部守一知事の就任で「ねじれ」を生じた県議会は4月の改選を控え、選挙戦略を念頭に置いた主要2会派の知事へのスタンスの違いが浮き彫りになった。【光田宗義】
 今期限りで引退して自民衆院3区支部長に就任する木内氏は、昨夏の知事選で民主党から推薦を受けた阿部知事に、子ども手当や高校授業料無償化、国の財政運営など、支持率が低迷する現政権への見方をあえてただした。
 知事は教育への投資などを評価しながらも、子ども手当では地方の立場から「十分な財源がなく、地方負担が続くのは遺憾だ」と苦言を呈さざるを得なかった。また農家の批判が多いTPP(環太平洋パートナーシップ協定)では、「国に慎重な対応を求める」と述べるにとどめた。
 さらに木内氏は県内の経済雇用対策への決意を問い、知事は「県単独事業の増額など、(予算案で)地域ニーズにきめ細かく対応した」と理解を求めた。
 事業仕分けでは、政策シンクタンク「構想日本」(東京)への委託費が再びやり玉に。木内氏は「本当に必要か」と当初予算案への計上を疑問視した。阿部知事は「構想日本のノウハウが必要」と応じたが、木内氏も譲らず平行線に終わった。12月県議会でも同じ委託費をめぐって審議が紛糾しただけに、議場には一時緊張が走った。
 一方、改革・緑新の森田氏の質問は教育や財政健全化、女性副知事登用など、阿部知事の選挙公約が中心。知事のカラーを強調し、与党の追い風にしたい思惑も透けて見えた。
 知事は財政問題に関し「将来世代に安易なつけ回しはできない。中長期的には健全財政を堅持し、経済情勢にも適切に対応したい」。女性副知事には「子育てや消費者問題、男女共同参画などを担当してもらう。女性、生活者の視点を生かしてほしい」と期待を示した。
 23日は引き続き、創志会、共産党県議団、県民クラブ・公明の3会派が質問する。

2月23日朝刊

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