Jul 07, 2009
1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル
私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。
高崎青年会議所(JC)は10日、公益社団法人の設立登記を前橋地方法務局高崎支局に申請、受理された。同会議所によると、県内の12JCのうち公益社団法人化は初めてという。酒井裕次理事長は「60周年を迎える11年度に公益社団法人になることができた。これからも公益事業を中心に明るい豊かな社会づくりを目指して活動していきたい」と話している。
08年12月に新公益法人制度がスタートし、従来の財団・社団法人は13年11月末までに、公益性が認定され税制面などで優遇される公益財団(社団)法人か、活動が限定されない一般財団(社団)法人を選択して移行する必要がある。同会議所は10年末に公益社団法人への移行認定を県に申請し、5月2日付で認められた。【増田勝彦】
5月11日朝刊
◇市民に呼びかけ
福島第1原発事故を巡る電力の供給不足問題で、太田市は10日、7〜9月の夏場に向けて節電対策本部を設置した。市民に節電の呼びかけを行うとともに節電アイデアを募集する。
対策本部は、市長を本部長に部局長職員の本部員らで構成。広報紙やホームページなどを通じ、啓発活動を実施する。電力の需給状況など最新情報の提供を呼びかけるため、東京電力にも必要に応じて参加を要請する。【亀井和真】
5月11日朝刊
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東日本大震災を口実にした振り込め詐欺が太田市内で2件相次ぎ、計400万円がだまし取られた。
太田署によると、8日午後9時ごろ、同市内のパート女性(65)方に長男(26)を装った男から電話があり、「風邪を引いた。携帯を落として電話番号が変わった。明日連絡してほしい」と電話があった。9日午前10時ごろ、女性が指定された電話番号にかけると「震災の影響で株が暴落し200万円損をした。会社にばれると大変だ」と言われ、女性は指定口座に現金200万円を振り込んだ。
8日午後10時半ごろには太田市内の調理師の女性(53)方にも次男(26)を装った男から同様の電話があった。女性が翌9日正午、指定された携帯電話にかけると「地震の影響で株価が下がり、会社の金に手をつけて上司にばれた。200万円を振り込んでもらえばクビにならない」と言われ、指定口座に現金200万円を振り込んだ。
女性2人は振り込んだ数時間後、それぞれの息子と連絡が取れ、だまされたことに気付いたが、全額引き出されていた。2人の子供は太田高校の同級生同士で、同署は同校の卒業生名簿などが詐欺グループに利用されたとみて調べている。【喜屋武真之介】
5月11日朝刊
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◇草の根交流など評価
高崎市が海外の姉妹都市と持ち回りで開催している「地球市民環境会議」について、総務省と自治体国際化協会は、第5回姉妹都市自治体交流表彰の総務大臣賞に選出した。東京都内で13日、表彰式と事例発表が行われる。
高崎市は90年8月、姉妹都市提携をしているバトルクリーク市(米国)、サントアンドレ市(ブラジル)、承徳市(中国)、プルゼニ市(チェコ)の4市と「第1回高崎サミット」を開き、文化・スポーツ交流の促進に合意。95年8月の「第2回高崎サミット」の共同宣言で、毎年各市が持ち回りで「地球市民環境会議」を開くことを決めた。
06年からは新たに姉妹都市となったモンテンルパ市(フィリピン)も加わり、主要テーマの環境だけでなく、観光、都市交流などをサブテーマに会議を続けており、今年はバトルクリーク市、12年には高崎市で開催が予定されている。
同表彰は、日本と海外の自治体が結んでいる姉妹都市提携の交流活動のうち、創意と工夫に富んだ取り組みを総務大臣賞に選定している。高崎市は南米、北米、欧州、アジアの各都市間で「環境」という世界共通のテーマに継続して取り組み、草の根レベルの交流も浸透している点などが評価された。今年度は15団体が応募し、他に金沢市と「宮城・ベラルーシ協会」(仙台市)の2団体が受賞した。
受賞について高崎市の担当者は「15年間の成果が評価されたと思っている。表彰を機に、さらに地球環境を考えるまちづくりに取り組みたい」と話している。【増田勝彦】
5月11日朝刊
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