Jan 19, 2011

1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル

私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。
アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。
 ◇新型プロジェクター活躍
 岐阜市本荘の市科学館プラネタリウムで2日、宮沢賢治原作の童話CG動画「銀河鉄道の夜」の試写会があり、新型の全天周プロジェクターによる幻想的な星空が投映された。デジタル処理された「銀河鉄道の夜」は、新型プロジェクターの性能を最大限に生かせる初の企画で、4日から来年5月27日までロングラン上映される。
 市科学館のプラネタリウムは直径20メートルの傾斜式ドームで県内最大。中心に据えたプラネタリウム投映機(恒星投映機)は約35万個の星を映すことができる。昨年6月に導入した新型プロジェクターは解像度が優れ、先端に魚眼レンズを取り付けたことで、ドームスクリーンに星のきらめきや銀河系が細部にわたって映し出される。
 加藤浩幸・天文係長は「『銀河鉄道の夜』は新型プロジェクターの解像度を一番きれいな形で投映できる番組。子供から大人まで楽しめます」と話す。
 観覧料は高校生以上600円、3歳以上中学生まで200円。岐阜市内の中学生以下は無料。休館日は月曜と祝日の翌日、年末年始。問い合わせは市科学館(058・272・1333)へ。【立松勝】

6月3日朝刊

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 高山市千島町の「飛騨・世界生活文化センター」にある民俗文化をテーマにした県施設「県ミュージアムひだ」が4日、「ミュージアム飛騨」としてリニューアルオープンする。3日まで無料の内覧会が行われている。
 センターは01年、飛騨地域の活性化の拠点施設として開館。「県ミュージアムひだ」は、民具などを常設展示して飛騨地域の民俗文化を紹介する施設として県教委が運営していた。3月末に閉館し、4月から「飛騨コンソーシアム」が指定管理者として運営。リニューアルを進めてきた。
 新しい常設展示場のコンセプトは「日本の美・飛騨デザイン」。飛騨の匠(たくみ)や飛騨家具の歴史などを約300点の資料をもとに紹介している。飛騨の匠が関わったという奈良・平城宮の正門「朱雀門」の10分の1の模型が入り口に据えられている。県内で作られた椅子などに触れられ、購入もできる「飛騨デザイン体感空間」などもある。【宮田正和】

6月3日朝刊

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 県北部地震の被災者向けに、県司法書士会と県土地家屋調査士会が合同で6〜8月、無料相談会を開く。被災した建物の登記手続きや住宅ローンの返済など登記や法律関係の相談を栄村役場で受ける他、司法書士らが被災者の自宅に直接出向いて相談に応じる。
 栄村役場では6月12、26日、7月10、24日、8月7、21日の午前11時〜午後4時に実施。予約不要。村内に住む被災者宅には6月20日、7月5、20日、8月4、19、29日の午前10時〜午後4時に訪問する。1週間前までに予約が必要。
 県司法書士会によると、同村には高齢者が多く、交通の便も悪いことから、現地での相談会開催を決めた。相談内容は、倒壊した建物や土地の登記手続きや賠償、相続の問題など。県司法書士会災害対策本部の丸山孝一相談事業部長は「生活が落ち着くに連れて悩みは出てくるもの。ぜひ相談してほしい」と話す。問い合わせは丸山孝一司法書士事務所(026・244・6335)へ。
 また、県司法書士会は6日、被災者向けの法律に関する電話の無料相談窓口「復興サポートダイヤルながの」を開設する。他の相談機関との重複を避けるため、夜間に実施。毎週月〜金で、午後5〜7時。フリーダイヤル(0120・736110)。【大平明日香】

6月3日朝刊

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