Sep 12, 2010
"ゴールドカードを持っていて良かったと思っていた"
正確に覚えていない、もう30年くらいはVIZAゴールドカードを所有している。年会費は1万円かかるが、ゴールドカードを持っていて良かったと思ったことが何回して。これは、海外出張した際、空港でチェックイン後、出発ロビーの近くにあるラウンジを利用することができる搭乗時間が来るまでコーヒーを飲んだり、、おつまみを食べながら新聞や雑誌を読んで、ゆっくりとリラックスしている。出張前に、緊張を緩和させてくれたのは、非常にありがたかった。銀行系カードローンなどを利用している人も多いと思います。カードローンは、うまく使えば便利ですが、その支給額はジャルジュウイハンダ。カードローンの支払いリボ払いしていると、毎月の支払い額が一定なので融資額が増えた実感がわきにくいものです。カードローンは、手元に現金がなくてもショッピングが便利なわけだが自分の身長に合わせてお買い物をするようにしましょう。
パナソニック <6752> 971 −11
5日続落。米系証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが売り材料となった。目標株価は1100円。同証券では、業績予想を下方修正し、「中計達成は厳しい」としている。「経営方針への期待は変わらないが、震災後の環境変化に対する対応の遅さなどが一段と目立ってきた印象で、実行力が乏しい点なども課題である」としている。
三井物産 <8031> 1435 +32
総合商社株が高い。クレディ・スイス証券が新規に総合商社5社の投資判断を「アウトパフォーム」にし、買い推奨したことが買い手掛かりとなった。目標株価は伊藤忠 <8001> が1100円、丸紅 <8002> が710円、三井物産が2200円、住友商事 <8053> が1300円、三菱商事 <8058> が2700円。同証券では、「商社セクター各社の現在の株価は下方にオーバーシュートしている」としている。「足元の資源価格動向と第1四半期決算での業績予想修正の可能性が小さいことに鑑みると、短期での水準訂正を誘発する要因は乏しい」としながらも、「資源価格が再上昇せずとも業績は会社計画を上振れる可能性が高く、年度後半以降、マルチプルの過度な切り下がりが訂正される」としている。
DeNA <2432> 3765 +75
逆行高。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げたことが買い材料となった。目標株価は4400円。同証券では、国内外でARPU(1カ月当たりの電気通信事業収入)の引き上げに向けた協業を発表してきたことや、海外事業を収益化させるノウハウを蓄積してきた強みを評価しているほか、「グリー <3632> よりも海外戦略の効果が早期に顕在化する確度が高い」としている。
ファナック <6954> 13900 +30
逆行高。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が同社の収益予想を増額修正したことが買い材料となっている。同証券では、2012年3月期第1四半期は中国等の新興国が収益拡大を牽引、営業利益、営業利益率は四半期ではそれぞれ過去最高更新を予想している。2013年3月期は中国工作機械のNC化率ペースの上昇などを織込み上方修正している。同証券では、「同社のカタリストは利益率改善の継続性とし、今後も改善傾向が続く」として、投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1万8000円を継続。
日本調剤 <3341> 3050 +207
急伸。前日比7%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入りしている。12日に2012年3月期業績の上方修正を発表し、素直に好感された。営業利益予想は従来予想から9億0300万円上振れし65億7600万円(前期比37%増)になった。主力の調剤薬局事業で、既存店の売上が想定以上に好調に推移している。
ビックカメラ <3048> 45950 +1000
反発。12日発表の2011年8月期第3四半期(10年9月〜11年5月)決算で、連結営業利益が前年同期比47%増の158億9500万円となったことが買い材料となった。通期業績予想は据え置かれたが、第3四半期までで営業利益予想156億円を既に超過しており、通期増額修正は必至。
メディア工房 <3815> 88000 +4000
東証マザーズ市場で連日の高値更新。12日にiPhoneに対応した月額自動継続課金モデルを利用した占いiOSアプリの提供を開始すると発表したことが買い材料となった。また米調査会社ガードナーが2015年のアプリ市場が現在の10倍強の522億ドル(約4兆2000億円)規模に拡大するとの予測を発表したことや、同社が14日に第3四半期の決算発表をしていることも買い材料となっている。
東洋電機製造 <6505> 406 +31
急伸。前日比8%超上昇し、東証1部の値上がり率3位に急浮上した。12日発表の2011年5月期決算が好調だったほか、12年5月期の大幅増益見通しが「ポジティブ・サプライズ」となった。11年5月期連結営業利益は前々期比54%増の15億円になった。12年5月期は前期比73%増の26億円の見込み。交通事業が海外向けを中心に受注、売上高が高水準を維持し、産業事業が国内設備投資の回復で大幅に改善する。
スギHD <7649> 2171 +39
反発し年初来高値を更新。12日発表の2012年2月期第1四半期(3〜5月)決算で、連結経常利益が52億700万円(前期比58.6%増)となったことを好感した。上半期計画の150億円に対する進捗率が61%に達しており、上半期の業績予想の増額修正観測が浮上している。6月グループ既存店売上高も前年比6.0%増と会社計画1.0%増を上回って推移している。
UBIC <2158> 11040カ +1500
東証マザーズ市場で連日のストップ高買い気配。前日同様、いったん、同水準で値を付けた後もさらに買い注文が増加している。マスターカード、ビザなどクレジットカードの世界大手5社でつくる情報セキュリティ組織が、加盟店で起こった情報漏洩の原因などを調査する資格を同社子会社に与えたと伝えられたことが引き続き買い材料となった。全般相場の上値が重くなる中で、中・小型株の材料株を物色する動きが活発化しており、格好の材料に値動きの軽さが相まって買い人気化している。(編集担当:佐藤弘)
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